ノーベル文学賞。去年の分はポーランドのオルガ・トカルチュク氏、今年の分はオーストリアのペーター・ハントケ氏が受賞。オルガ・トカルチュク氏の著作は白水社さんから刊行されている。けれども節穴のルリビタキはリストの最上位に入れたまま未読だったりする。すみません、読みます。
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ノーベル文学賞の時期はそわそわする。権威的なイメージは強いし、実際権威的な面はあるのだけれど、さまざまな言語作品を世界に広めるきっかけになる大事な賞だと思っている。何より重要な点はノーベル文学賞を受賞する作家の作品は概して面白いところ。小説だけとりあげても絶品ばかりだからね。

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