お盆とは、仏教の「盂蘭盆会」を省略して「盆」という説が一般的になりつつありますが、供物を載せる「盆」から出た古い日本語とも言われています。

13日の夕刻の迎え火でご先祖様を招き入れ、お供え物をし、16日の送り火でお帰りいただく。
京都五山大文字の送り火は有名ですね。
灯籠流し(精霊流し)も各地で行われる行事です。

「盆踊り」は16日の晩に死者を供養するためのものと言われますが、日蓮が母の苦を除いた喜びのあまり踊ったのが最初という言い伝えもあります。
「阿波踊り」もこの盆踊り。盛大な供養ですね~。

八月に入ると一斉に始まる感じの東北の夏祭り。
弘前ねぷたは1日から7日、
青森ねぶたは2日から7日、
秋田竿燈は3日から6日、
仙台七夕は6日から8日、というのが近年の開催日です。
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織田、豊臣、徳川・・・有名な日本の家紋がずらり。いくつ言い当てられるかな~
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落ち着いた色とデザイン、紫とグレイの見事な出合い。
古典的で涼やかで、こころ落着く一枚です。
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朝顔の茶事
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宗易(利休)のところで朝顔が見事に咲いていると聞きつけた秀吉。
よし見てやろうと訪れると一つ残らず刈り取られていて、
怒った秀吉が茶室に入ると、
一輪の朝顔が薄暗がりの床にひっそりと活けられていた・・・。
悔しいかな秀吉はその儚くも凛とした美しさに心を打たれ、己の欲を自戒する。
(宗易は意地悪ですね)

絢爛豪華が大好きな秀吉と贅から詫びへと達観した宗易との差が、後の確執にもつながっていくのでしょうか。

後の創作と言われるこの逸話に出てくる朝顔は「槿(むくげ)」のこととも言われます。
この時期に多い槿は夏を代表する朝咲いてその日に終わる一日花。
写真の槿は宗易の孫・宗旦が好んだと言われる白花に紅底の「宗旦槿」。

湯上りに、ハンカチに、布巾に。繊維クズの少ない利点を活かして、多用途で活躍します。
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