エマ・ワトソン、ホットパンツ姿でやり手イケマンビジネスマンの恋人とキッス
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123 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウカー Sa7b-I59m)[sage] 投稿日:2018/10/17(水) 14:35:51.00 ID:oK8o7MxDa
>>76
男らしくしなくてもいいという思想と、男らしい男が好みという主張は矛盾しないだろ

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そりゃエマの中では矛盾しないんだろうけど、エマのメッセージを受け取る社会の方としては矛盾するよ。エマの好みと、米英の女性の好みってある程度共通してるからな?エマに好かれるようなら、他の米英の女の子に好かれる可能性も高くなる。だから男性は男性性を捨てないよ。女が化粧したりスカートを履くのと同じ。「いつか出会う運命の人」のために、公約数的カッコよさ・美しさは保っておかなきゃならないし、だから性的偏見は社会から無くならない。

「男性は男性らしさを捨ててください。ただし私は男性らしい人が好きです」と言うエマ・ワトソンが「すごく変人」で、「こんな女性は英国にそうそう居ない」というのであれば、話は理解できる。しかし実際はエマと米英の女性の価値観・美的感覚はほとんど共通しているだろう。エマの言動は「米英の女性の代表」に過ぎない。ならば米英のほとんどの女性は「男性は男性らしさを捨てるべきよ。ただし私は男子らしい人が好き」と思っているわけで、そしてその思想には何の力も無いのだ。

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「男性らしさ」「男性性」の良いとこ取りってできないし、実際、できてない女性が大半なわけでね。なのに、左派リベラルフェミは「我々の想定する、弱気を助け強きを挫く素晴らしい男性らしさ(少女漫画ロマン的男性らしさ)とインセル増田虎達の言う野蛮な男性らしさは違うのだ!」とか言うけど、それって意味ないでしょ。現実には、「少女漫画的男性らしさ」「優しい家父長」を追い求めて、それと抱き合わせの「野蛮な男性性」に苦しめられてる女性が大半なんだから。

男性性は全否定するか全肯定するかのどちらかしかなくて、丁度良い中間点(優しい家父長・正義のコワモテヤクザ)というものは無いんです。

エマ・ワトソン「男性は男性らしさを捨ててください!」

日本人男性はなぜアメリカでモテないのか?|松井博|note
note.mu/matsuhiro/n/n8a1f6b22b

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結局、「良き市民」であることと「男性性」って密接に結びついてるわけだよね。日本でも「健全な社会人」と「男性性」って密接に結びついてる。だから、「男性は男性性を捨ててください」って、それ、「市民を辞めろ」とか「社会人を辞めろ」って言ってるに等しくないか?っていうことを男性たちはずっと指摘してるわけで。

「男性は理想の男性像を提示されてもへこたれないが、女性は理想の女性像を提示されるとへこたれるので、理想の女性は描いちゃダメ」って、それこそ女性を馬鹿にしてるよね。

「理想の男性は描いて男性にプレッシャーをかけても問題はない。理想の男性が居なけりゃ社会が滅ぶ。社会的にも軍事的にもな」とか言うのなら、やっぱり社会って男が作ってるから男の地位が高くなるのは当たり前だし、軍事っていうのもやっぱり捨てることができないものじゃないかっていうことになる。無防備都市宣言なんて夢のまた夢だ。

「オカマは市民じゃないのか!社会人じゃないのか!」とか言ってくる人もいるだろうけど、実際、オカマは騎士的には動かないでしょ。オカマが人助けをするとしても、オカマが助けるのは男性か子どもだけであって、女性を助けたりしないでしょ。その偏見を打ち破るために女性を積極的に助けるオカマも現れるだろうけど、それは偏見に抗おうというモチベーションだけ動いてるだけだし、全体主義にも半分足を突っ込んでしまっているような感じがする。

こう考えると、けっきょく男性のスケベ心が社会を支えているのに、そのスケベ心を無くそうとするのは一体どういうことなのかと。男性のスケベ心を無くすということは、民間の福祉が無くなるということなわけで、つまりフェミニズムを拡充するなら福祉国家への道は免れないということだ。「ウチは男性がスケベで日々騎士的に振る舞うから福祉国家じゃなくていいんだ」とか言ってるアメリカは、破綻を免れないということだ。

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