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この顔面ブスしね
野々村京平こと@yayogi0523
愛知県在住
中卒土方ニート
気持ち悪すぎる死んでくれ

現在進行形でアマゾンの森林域が火災で消失しているそうだ。
アマゾンは地球上の酸素の20%を担う大切な森林。それが刻一刻を争う速さで消失している。
環境による災害か、はたまた人間による人災か。
原因はいまだ判然としていない。
我々はこの消失を食い止めることができない。なぜならすでに手遅れなほどに火災が広まっており、とても対処できるほどではないからだ。
さらに他の森林でも同様の現象が散見されるという。
酸素は我々の生存に欠かせない要素の一つである。
つまるところ我々は森林に依存して生きている。
その森林が失われつつある今、神は我々に生を望むだろうか。
もはや人類滅亡の日も近いのではないか。
いや、こんな愚鈍な生命体は滅びて当然だろう。
しかし私は良かれ悪かれ運命に依存する。

「店と消費者の間のことなので、警察は無力なのです。じゃ。」
警官は足早にどこかへと消えていった。

「ふふふ。だろぉ?無意味だっていってんじゃん」

「ひぇぇぇ」
一人が泣き出す。すると釣られてもう二人も泣き出した。
「わかったかはやくATMから金おろしてこい」
「そんなこといわれても…」

「はやくおろしてこい」

「いやです」

途端、背広の顔面にパンチが飛ぶ。
ドゴッ
ガッシャー

「ぶっつつ」
背広の口から大量の血が吹き出す。

「すみません暴力だけは」
よれシャツがいう
「じゃあはやく金」

こうして3人は仕方なくATMに行き、40万円をおろしたが、謎にチャージ料名目や抵抗料名目で5万円が追加されていた。
警察によるとこういうことはよくあることだという。
3人はその後仕方なく家路につき、それ以来、彼らは歌舞伎町に寄り付かなくなった。
あの美味しい居酒屋でさえ

「じゃあ何円なんだ?」

「ウィスキーが3本,ショットが2本,梅酒サワーが4杯,カクテルが5杯で合計34万3200円です。」

「は??」
3人は顔を見合わせる。

「ちょっとまってくれ。そんな金ねンだわ。」

「金がないと言われましても。近所のコンビニのATMからおろしてくればいいではありませんか」
「ふざけんじゃないよ!!」
3人の1人が出口から逃げようとする。
するとすぐさまどこからか黒人ガードがやってきて彼を床に叩きつける。
「オラァ!!金だよ金!!ねぇのかぁ?」
「ひえっ」
よれシャツが情けない声を出す。

「すみません、警察呼んでもいいですか?」
背広が恐る恐る言う。
「いいよ。いくらでも呼べ」

そして部長は黒人ガードのもと、交番まで行き警官を一人店に呼んできた。
「おまわりさん、たすけてくだせぇ」
「お金40万なんて持ってないよぉ」
3人は最後の頼みの綱として警察にすがる。

警察は言う
「民事不介入です」

「民事不介入?何それ」

「ねぇ30分500円は本当だろうな」
よれシャツがいう

「えぇ」

「グラスの氷、とってきますね」

「おっす」

「何やらすげえとこきちゃったなぁ。でも何やら安いようだし失神するまで空けるか」
腕時計をつけた一人がいう。

「そうだな。死ぬまで飲むか」
背広がいう
「おまったっせぇ!!」
黒髪ホストが丸い氷をもってきた。

カランコロン シュワシュワ
並々と注がれる
「じゃあお兄さんたち?イッキイッキ〜」

「よしやるか。」
そして3人は飲み干した。

その後もいろいろな酒を飲み交わし気がつくと4時間が経っていた。

「そろそろでるか」
「そうですね」

「すみませんお会計で。えぇと…500かける8で4000円かぁ。まぁ間に合うかぁ。」

「ちょっとお客さん。」

「あぁ?」

「何を勘違いしているんですか?30分500円適応は最初の30分だけです」

「何?」

「30分500円って何の店だい?」
よれよれシャツが言う。

「飲み放題、食べ放題です。」

「何があるの?」

「銘酒、ワインやウィスキー、ニッカ、いろいろありますよ!」

「行くか?」
背広が2人に問いかける。

「イキましょイキましょ?」
「俺もいきてぇ」
同意する。
「ではご案内しますので。」
ホストは言うと、3人とホストは夜の歌舞伎町の闇へと消えていった。

チリンチリン
「””いらっしゃいませぇ”””」
いろいろな声がハモる。

お洒落な店内。天井にはクラブでお馴染みの”アレ”が光り輝いている。
「いいとこきちゃったなぁ」
「ホントですね」
「何飲みます?お兄さんたち」

「じゃあビール持ってきて」

「ビールなんて言わずにもっと攻めましょうよぉ」

「じゃあウィスキーと割るものもってこい!!」

「アイさー」
黒髪ホストは雄叫びを上げ、奥の棚から丁重にボトルを運んでくる。「よいしょっと。」

「すげぇなぁ」

会社員3匹はその後も会話を続ける。
「いやぁ、この煮込み美味いっすねぇぇ」
「だろぉ?おれのお気に入りだ。」
「生とのダブルパンチでキますよぉ」
「もうこれは帰れないな」
あはははは。
笑い声が店の空気をかき混ぜる。
「そういえば部長このあとどうします?」
「うーん部屋に戻って仕事かな」
「やりますねぇ!!」
「ダロォ?」
会話は煮込みを肴にしてまだ続く。
「はぁ結構飲みましたねぇ。回ってきましたよぅ」
「うんそろそろ帰るか」
そういって背広は椅子をまたぐ。
「ありがとうございましたぁ!!」
若い店員が大胆なお辞儀をして言う。
「はぁ美味かったなぁ。」
「ですね!またきましょ!」
3人は肩を組みながら右に左にと揺れながら前を目指す。

「ちょっとお兄さんたち!」
グラサンをつけたホスト風の男が声をかける。

「なんだい。お兄さんって粋だなぁ」

「うちにきません?30分500円ですよ?」

「あいよ!皮タレ3本,煮込み一丁,生3本ね!」
店員の若気の至り声が狭い店内に響く。
カウンターにうなだれながら脂鼻を掻く中年が3人、そこにはいた。どこからか聞こえるサラリーマンの談笑、店員のイキな声、鶏を焼く音。店内は活気に溢れている。
しばらくして注文品が3匹の前に届く。
「こちら,皮3,煮込み1,生3ね!」
まるで今まで砂漠を彷徨っていたかのようにおっさん3匹は目の前のモノに飛びつく。そしてジョッキを持ったかと思えば泡がみるみる口の中に吸い込まれていく。
ぷはぁ!
潤ったおっさんの声が3発響く。
「やっぱいいっすねぇここは」
一人がそう言う。
「だろ?ここは安くてうまくて一石二鳥なんだよ」
一人がありがちな表現を使って応える。
「部長は来月の審査はどうします?」
「どうって?勿論全身全霊やり抜くにキマってんだろ」
「人事部のスキキライが入っちゃアレですけどね」
「まぁ左遷されるということはないだろう」
無邪気な会話が続く。

私はこの記事を見て、納得できるーはずがありませんでした。
これらの諸要素を含めたとしてもあの罰金料設定は不当に高い。5000円は果たして合理的な判断なのか。仮にルーム使用に必要なドリンクバー若しくはワンオーダードリンクの注文で500円,また、フードは最大でも1000円,その他のメンテナンス経費、リスクヘッジに予想される料金を加味しても到底樋口一葉さん一枚が飛んでいく不条理には合意できないはずです。
さて残りの3000円強はどこから発生したのか。ーやはりあの店はぼったくりだったのかー。ーだとしたら何故駅ビルという一等地にあのような店の設置を許可したのかー。そもそも自分とはなにか。今日のベッド内妄想の話題のタネは尽きそうにありません。2019.8/1
はるりん

この高額な罰金は「ぼったくり店特有の”それ”」であるのか「法的な質感に基づいた”正義”」であるのか。私は脳内でおひとりさまサミットを開催しました。
興の尽きることのない、このwhich-true闘争。みなさまもやったこと、お有りでしょう。
さて話が脱線してしまいました。
私は滅入った気分で帰宅。
なにかスッキリしない気分なので風呂に入りながら、パソコンでそのことについて調べることにしました。
するとあるサイトで有用となりそうな記事を発見しました。「ーカラオケの罰金、正当?不当?ー」
この記事の内容はこうです。
「一部のカラオケ店では店が不利益を被らないように、”飲食物の持ち込み”に対し罰金を課している。それは店の料理(ドリンク含め)が持ち込みによって売れない。そこで予想される損害から逆算的にかつ合理的に定められたものである。またその罰金料には(持ち込まれた食品やこぼされた飲料品によって汚された設備の清掃料金)や(客が持ち込んだ食品を店内で食し食中毒に冒され店に不当な評価がなされるのを避ける目的)といったリスクヘッジも含意されているとのことです」

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