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「いんだよ、細けぇことは!!」
平松伸二「ザ・松田~ブラックエンジェルズ~」 - スキマ(全話無料)
sukima.me/book/title/BT0000225
松田が言うから「いん細」もいいかと思えるわけで、そうじゃなく税金泥棒やヤー公らが「いん細」を主張し始めたらどないすんねやろな ブヘヘヘヘ

手塚るみ子: <難しい時代になりましたね。手塚治虫だと思って安心して読んでたらレイプだのバイオレンスだの、なにこれひどい!って言われかねない。>
mobile.twitter.com/musicrobita
おいおい手塚まんがってエログロバイオレンスのカタマリでしょうが

あーしのブログ「ポスト真実」うんぬんが昨日、いつもよりはずいぶんアクセス多かったんスけど、たぶんジャンプ+の「ナノハザード」(栗原正尚・かざあな)がショッキングな最終回を迎えたからかと考えられる、それのレビュー的記事を見に来てくださったもよう、しゃーっス
あのラストはまじべっくらこいたっス

あらためて調べてみると、惣領冬実「チェーザレ 破壊の創造者」は2005年に連載スタート、単行本は既刊11巻
いま描かれている教皇選挙は、1492年のイベント
チェーザレ絶頂期が1500-02年あたり
その失脚が1503年、監獄生活を経ての死去が1507年
結末はすでに知れているというものの、そこまでの過程は長く、かつ濃密
あと何年かかって惣領先生は、このまんがを完結させるおつもりだろうか

モーニング誌の惣領冬実「チェーザレ」が、いま教皇選挙のイベント中で、集まった有力者らの中に、ロドリーゴ・ボルジアやアスカニオ・スフォルツァらの姿が。
ところで。ちょうどその時代、ルネサンス音楽の絶頂、天才中の天才と呼ばれた作曲家《ジョスカン・デプレ》という人がいて。
その作品は本当にすばらしいと思うんだが、しかしこの人の世渡りはそうとうに日和見的で、金と地位を求めて有力者らにコビを売りまくっていた、みたいな報告があり。
その有力者らの代表が、まずアスカニオ、教皇インノケンティウス8世、ロドリーゴ(教皇アレクサンデル6世)、仏王ルイ12世、フェラーラ公エルコーレ1世、等々々。…無節操ではないのだろうか?
そんなわけなので「チェーザレ」にジョスカンの出番があったりしないかな〜と、期待はしているのだが、出てもあまりいい役にはならんかも!?

猿スレから無断引用

<550名無しんぼ@お腹いっぱい (アウアウエー Sa0a-XbAo)2019/02/12(火)
ロー・ソンがけいおんとコラボしてるときに
対抗してイカ・娘とコラボしたミニ・ストップは基本性能が違う、“格”が違う>

そんなことあったのかと調べてみたら、2011年ごろのことらしいんだ
しかしまあ久々にイカ娘の姿を見てみたら、デザインとか色味がよいではなイカ と
チャンピオン掲載時にはゲテモノ珍ブツとして悦んでいたが、ポピュラーになる要素は確かにあったみたいなんだ

猿渡哲也「タフ龍継」最新話を見たくて週プレを立ち読みするんスけど、今週号、何と平田弘史大先生のインタビュー記事が出ててドキッ❤
で、談話の中で…。ぴろし先生が意外とエレクトロニクスに明るいことは有名っスけど、電子楽器が特に好きで、ヤマハDX-7とその周辺機器には100万以上のお金をつぎ込んだとか。
そのようにさんざん楽器をいじってきたが、しかし、「完成させた曲は1コもない」というオチ(!)。
あれほどの偉大な人にもそういう一面が…。

ああ、その藤子不二雄(A)「シスコン王子」のわき役の、やたらに強いお兄さん、どこかで見た顔だよな〜〜と思ったら、「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」のわき役によくこんな人相の人が出てた!

藤子不二雄(A)「シスコン王子」(1963) - 小学館eコミックストア(試し読みあり)
csbs.shogakukan.co.jp/book?com

光文社「少年」掲載、コーンフレーク《シスコーン》のPRまんが。妹萌えとは関係ないはずだが、しかしかわいい妹をはべらせているけれど?
ヒーロー王子くんらの見た目が、完全にネイティブアメリカン風だがしかし、大平原を舞台に強欲な白人などをこらしめる西部劇……ではない。むしろ舞台設定はハイテク、さまざまなメカが登場、敵は悪の秘密結社。
要してしまえば、同じ藤子不二雄の「海の王子」(1959)みたいな古ぅいタイプのSF冒険まんが。王子という用語、また妹がかわいいところも同じで。

このタイプのSF冒険まんがの最高傑作が、横山光輝「鉄人28号」(1956-66)であり、同じ「少年」掲載で、シスコンはずいぶん見劣りしたんではなかろうか。さすがの藤子両先生も、この路線ではあまり…。そのあたりのリベンジが、「ドラえもん」長編版でなされようとしている感じだが。

久保保久「よんでますよ、アザゼルさん。」(第30話)Pixivコミック
comic.pixiv.net/works/4933

グッチブランドのトックリセーターが、「黒人差別!」と言われ発売中止ですが…。
ちょうどそんな時にWeb更新された、アザゼルさんの相撲回(第30話)がものすごかった。

外国人力士が全盛の土俵上で、南洋の島国「モルモッソイ」出身の黒人力士《羽駄黒(はだぐろ)》と、世界の警察ヤンキー力士《米不亜苦(ヨネファック)》が対決。アメ公が勝利するも、どう見たって決まり手が反則攻撃。がしかし、対米弱腰の親方衆は、クレームがつけられない…という…!

このお話、単行本で読んだ時には「ハハハこりゃイイ」という感想しかなかったんだけど。しかし過去には頭のアレした“人権”自警団が、「ちびくろサンボ」をはじめ「ジャングル大帝」、「オバQ」、「あんみつ姫」、「ついでにとんちんかん」、あとカルピスのマークや《ダッコちゃん》らにケチをつけ、その一部は葬り去ってきた、その痛々しい史実を思えば?

岡田有希「クソ猫シロー」第1話 - コミックDAYS
comic-days.com/episode/1083410
<彼奴(=cats)の名はクソ猫シロー!世の猫マンガブームに一方的な警鐘を鳴らす、猫マンガの最終決定版>

……いやはや

帯刀右近(帯刀流棒術・盲目の奇術師)
<思うんでやすよ 人間は本当は “人殺し”が 好きなんじゃ ないかってね
だって テレビでも映画でも マンガでも いっぱい 人が 殺されてるじゃないですか
フィクションの 世界とはいえ 創作する側は 見る側の願望を 描くっていう じゃないですか>
猿渡哲也「TOUGH ─タフ─」第6巻

「夫のXXXが入らない」(卑語あり) 

ふじのきともこ「絶対に壊れない友だちをください。」【14-8】
mangalifewin.takeshobo.co.jp/r

冷静・理知的な判断……!(オチは元サイトで)

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