Michael Burkat: Cockfosters [Lars Klein Remix] (2000)
youtu.be/ehkTz0HRiCE
これをたまたまさっき初めて聞いたんだけど、デイヴ・クラーク「Red 2」フォ〜エバ〜!的なミニマルハード。まあこういうのをついつい、いいかと思ってしまうのも……

VA: PRRUKRECAP2018 (Playlist) - YouTube
youtube.com/playlist?list=OLAK
よき時代・Late 1990'sのふんいきをたたえたミニマルハードテクノ集。じっさい作り方に90年代的なところがあるように思え、あちこちがアナログっぽい。いかにも「パソコンで作りました!」という、いまどきのサウンドとは違う。
どういうバックグラウンドから出たオムニバスかわからないけど好感が持てた、まあ地味っちゃ地味なんやけどなブヘヘヘヘ

前々から思ってんだけど、海外バンドのQuanticとQuantecの違いが分かりにくいので、ここにメモしとくんだ
まずQuanticはトリップホップからメインストリームのR&Bへ侵食していったバンドで、1stアルバムの“5th Exotic”は名盤だと思う、その後のはよく分からん
Quantic: 5th Exotic (2001)
youtube.com/watch?v=ETMEmxE-Bq
次にQuantecはダブテクノのユニットで、センスあるなって感じはするけど地味すぎる
Quantec: Unusual Signals,Reversion (2008)
youtube.com/watch?v=c7Dj4QbGuU

Simone Bica: Tokyo (Original Mix) (2017)
soundcloud.com/blackpoint-reco
テクノなんだけど、どこにトーキョー要素があるのか自分にはよく分からないっス
そう、まるで東京クイタネのどこに東京要素があったのかよく分からなかったごとく……
かつまた、これがそんなに味のある楽曲だとも思わない(ヤレヤレ)

あ失礼 その前に3/13、デトロイト・テクノの日がありました
(デトロイト市の郵便番号が313であることにちなみ)

本日3/03は、ローランドTB-303およびアシッドハウスの日と制定!
ビキビキビィィ〜・ビュルビュルビュ〜♪
一部パラレルパラダイスを混入でお送りしました
estar.jp/_comic_view?w=2534521

Warren Leistung: No Punk No Future (Extended Mix)
youtu.be/JUzi6IV_H-I

「ノォパンク・ノーフューチャー」! その発想があったか
しかし楽曲そのものはいたって地味なミニマルテクノ、その系列の中ではいいほうだけど
シャッフル的リズムを上手く使っている点がパンクスノットデッド的…か?

Xerox Girls: Rammle EP(2011)
duststoredigital.com/album/ram

エレクトロの街・英シェフィールドにて1979年に結成された、超マイナーで超短命だったインダステクノポップ・バンド「ゼロックス・ガールズ」。その遺された音源をブラックドッグ・プロのレーベルがリイシュー。
<彼らのライブに集まった聴衆はたったの19人だった。惜しくも彼らは、スロッビング・グリッスルやセックスピストルズやU2らのような成功を収めることはできなかった>
聞いてみたら、アルバムとしてのボリューム感が足りないのは残念だが(5曲入り約13分)、ふんいきはすごくいい。ヴィンテージなビートボックスの響きが荘厳にして崇高!

それはいいけど自分が反省するのは、このカバーアートが、アイコン状態でどうしても女性のおしりにしか見えない。がしかし、解像度が高いのを見ると何の絵だか分からない。すると「そこにお尻を見たい」という願望があぶり出される装置になっているようで?

Trevor Benz: Madrid Street (2016)
youtu.be/ZkBnGZSbbhs

ハードミニマル全盛時代、自分がまねごとで打ち込んでいた曲に似てる
いや完成度とかはぜんぜん違うけど、根底の考え方が同じで、だからこの曲、“展開”みたいなものはないというところに共感はするんだが……