Unknown: Unknown 02 (2018) - Bandcamp
chikyu-u.bandcamp.com/album/un
竹ヤブで、なぜかちんちん出してるオッサンに遭遇。ヘンなので気になったが、音楽自体はけっこう上品めのIDMであった。日本生まれスイス育ちを自称するChikyu-u(地球)レコーズより。

Kraftwerkが無許可のサンプリングを巡った20年間に及ぶ法廷闘争に勝訴 - RA
jp.residentadvisor.net/news/44
クラフトワークに関しては、そんな小せェこたァ気にしてないのかとばかり思ってたんだ。
だってヒプホプの黎明期から使われ方がものすごくって、もはやパブリックドメイソみたいな扱いなのかって。

Virna Lindt: Underwater Boy (1984)
youtu.be/-OcYQRDPks8
く、くやしいっ、けどYouTubeのサジェストも多少は役に立っちゃうっ。
そんなことで初めてその存在を教えられた、女性ボーカリストによるイギリス製エレクトロポップ、もしくはテクノポップ。なかなか妖気のごときものがある。
つべ動画のうp者コメントがまたポエミィで、<初めてこの唄を聞いたのは、台風が接近している日……ちょうどたばこ一本吸い終わったところで曲は終わり、そして雨が降り始めた──>、であるとか。

Archie: Full Pon​-​ography (2014)
mrarchie.bandcamp.com/album/fu
このタイトルは、ポニーのポルノグラフィと言いたいのでしょうか? Bandcampで“Hardstyle”のタグ検索したら、ベストセラーアルバムの筆頭あたりに出てきたもの。サポーター欄にも同じくポニーのアイコンがずらっと並んでて、なかなかの壮観。
ちょっと聞いてみたらそんなにはハードスタイルでもなくて、トランス、テクノ、ユーロビート、そういう要素らのごちゃ混ぜだけど、総じて頭がよくない感じという統一感のあることは好材料。

GAS: Pop (2000)
kompakt-gas.bandcamp.com/album
ケルンテクノの雄・ヴォルフガング・ヴォイトによる、ダブテクノの歴史的銘盤であるわけだが。
ショーケンが没したからといってオレがずっとジメジメしてたってしょうがないと思ったとき、なぜかこの音楽が心に思い浮かんだ。
アンビエント風な序盤から圧巻のフィナーレへ、20世紀そのものを霧の彼方に葬り去っていくようなスピード感。

Michael Burkat: Cockfosters [Lars Klein Remix] (2000)
youtu.be/ehkTz0HRiCE
これをたまたまさっき初めて聞いたんだけど、デイヴ・クラーク「Red 2」フォ〜エバ〜!的なミニマルハード。まあこういうのをついつい、いいかと思ってしまうのも……

VA: PRRUKRECAP2018 (Playlist) - YouTube
youtube.com/playlist?list=OLAK
よき時代・Late 1990'sのふんいきをたたえたミニマルハードテクノ集。じっさい作り方に90年代的なところがあるように思え、あちこちがアナログっぽい。いかにも「パソコンで作りました!」という、いまどきのサウンドとは違う。
どういうバックグラウンドから出たオムニバスかわからないけど好感が持てた、まあ地味っちゃ地味なんやけどなブヘヘヘヘ

前々から思ってんだけど、海外バンドのQuanticとQuantecの違いが分かりにくいので、ここにメモしとくんだ
まずQuanticはトリップホップからメインストリームのR&Bへ侵食していったバンドで、1stアルバムの“5th Exotic”は名盤だと思う、その後のはよく分からん
Quantic: 5th Exotic (2001)
youtube.com/watch?v=ETMEmxE-Bq
次にQuantecはダブテクノのユニットで、センスあるなって感じはするけど地味すぎる
Quantec: Unusual Signals,Reversion (2008)
youtube.com/watch?v=c7Dj4QbGuU

Simone Bica: Tokyo (Original Mix) (2017)
soundcloud.com/blackpoint-reco
テクノなんだけど、どこにトーキョー要素があるのか自分にはよく分からないっス
そう、まるで東京クイタネのどこに東京要素があったのかよく分からなかったごとく……
かつまた、これがそんなに味のある楽曲だとも思わない(ヤレヤレ)

あ失礼 その前に3/13、デトロイト・テクノの日がありました
(デトロイト市の郵便番号が313であることにちなみ)

本日3/03は、ローランドTB-303およびアシッドハウスの日と制定!
ビキビキビィィ〜・ビュルビュルビュ〜♪
一部パラレルパラダイスを混入でお送りしました
estar.jp/_comic_view?w=2534521

Warren Leistung: No Punk No Future (Extended Mix)
youtu.be/JUzi6IV_H-I

「ノォパンク・ノーフューチャー」! その発想があったか
しかし楽曲そのものはいたって地味なミニマルテクノ、その系列の中ではいいほうだけど
シャッフル的リズムを上手く使っている点がパンクスノットデッド的…か?

Xerox Girls: Rammle EP(2011)
duststoredigital.com/album/ram

エレクトロの街・英シェフィールドにて1979年に結成された、超マイナーで超短命だったインダステクノポップ・バンド「ゼロックス・ガールズ」。その遺された音源をブラックドッグ・プロのレーベルがリイシュー。
<彼らのライブに集まった聴衆はたったの19人だった。惜しくも彼らは、スロッビング・グリッスルやセックスピストルズやU2らのような成功を収めることはできなかった>
聞いてみたら、アルバムとしてのボリューム感が足りないのは残念だが(5曲入り約13分)、ふんいきはすごくいい。ヴィンテージなビートボックスの響きが荘厳にして崇高!

それはいいけど自分が反省するのは、このカバーアートが、アイコン状態でどうしても女性のおしりにしか見えない。がしかし、解像度が高いのを見ると何の絵だか分からない。すると「そこにお尻を見たい」という願望があぶり出される装置になっているようで?

Trevor Benz: Madrid Street (2016)
youtu.be/ZkBnGZSbbhs

ハードミニマル全盛時代、自分がまねごとで打ち込んでいた曲に似てる
いや完成度とかはぜんぜん違うけど、根底の考え方が同じで、だからこの曲、“展開”みたいなものはないというところに共感はするんだが……

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