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推薦システム: 統計的機械学習の理論と実践
amazon.co.jp/dp/4320124308
(とりあえずパラパラめくって一通り見た感想)著者がIT企業で推薦システムをやっていた?だけあって、「現場で実際どう運用しているか?どういったところで困るか?」みたいな小ネタ込みでアルゴリズムなどが紹介されているのが良かった。A/BテストについてはExp platformの人が似たような立ち位置で有益な文書を色々書いているが、それの推薦システム版といった印象だった。とにかくちゃんと読んだほうが良さそう。数式をちゃんと追うのは大変そう。

科学哲学への招待 (ちくま学芸文庫)
amazon.co.jp/dp/B015SUBJNI
科学史、科学哲学、科学社会学について極めてわかりやすく書かれていて、あまりにもわかりやすいのでなんとなく騙されている気分になる。ソーカル事件の経緯とかこれまでちゃんと知らなかったし(イキった学者の一発芸程度に思っていた)勉強になった。他にも色々勉強になった気にさせてもらえるが、特に「科学のモード論」のくだりは個人的な経験から見てもなるほどという感じだったし、そのあたりから原発事故の話につなげるのはうまいなぁと思った

GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)
amazon.co.jp/dp/B07CK2M62S
前作と同じく、映画の前日譚+αがインタビュー形式でまとめられた本。より人類が劣勢になっている+とにかくメカゴジラ作るのに失敗しましたというというのが続く感じで、あんまり新しい展開がなかったからか、前作に比べやや単調に感じた。ていうか両親死んでなかったんかい

カラマーゾフの兄弟5~エピローグ別巻~ (光文社古典新訳文庫)
amazon.co.jp/dp/B009KZ46UQ
エピローグ+長文オタクブログで一冊になっていてすごい。「実は作中に登場する名前が作者自身の体験に基づいていて〜」みたいなのは、普通に読むだけだとまあ拾いようがないので長文オタクブログがついていてよかった。そういえば誤訳が多いとかはあるらしいけど気にしないことにした(最悪)

GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)
amazon.co.jp/dp/B076LDNWRX
映画の前日譚がインタビュー形式でまとめられた本。映画の方は0点だったけど、こっちはまあそこそこ面白かった(映画で唯一まともだと思えたのは冒頭の怪獣が暴れるシーンだったので…)当初の予定通り映画じゃなくてアニメで毎週放送する形式だったらこの辺も映像化されてたんだろうか?

カラマーゾフの兄弟4 (光文社古典新訳文庫)
amazon.co.jp/dp/B009KZ46SS
内容もまあいいんだけど、あとがきのオタクトークが本当によかった

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
amazon.co.jp/dp/B009KZ46KG
よかった(投稿し忘れ)

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
amazon.co.jp/dp/B009KZ46OW
よかった

前処理大全[データ分析のためのSQL/R/Python実践テクニック]
amazon.co.jp/dp/B07C3JFK3V
とりあえず著者はもう少しpandasについて勉強してから本を書いたほうが良いと思った。しんどくなったので後半は読んでない

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) もっと見る

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム もっと見る

StanとRでベイズ統計モデリング 読んだ もっと見る

DARKER THAN BLACK-漆黒の花-
amazon.co.jp/gp/product/B07571
なぜこっちをアニメ化しなかったのか

グーグル ネット覇者の真実
amazon.co.jp/dp/B009LFBL4Y
著者がGoogleの創業メンバーと仲がいい?だけあって、創業者の生い立ちや創立初期のエピソードが結構なページ数を割かれて書かれている。これも仲がいいせいか知らないが、基本的に創業者を褒める話しか出てこない、というか著者が明らかにGoogleに肩入れしているので、そのへんは適宜割り引いて読んだほうが良さそう。基本的にオタクが技術でねじ伏せていく話が多く途中で読むのがしんどくなってくるが、本書後半の中国に進出してから検閲に屈するまでの一連のエピソードは、他と毛色がかなり違うこともあってかこの本で一番面白く読めた。