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もうユニバーサルデザインもへったくれもない配色に憤り

twitter.com/asahi_tokyo/status

緑と赤の組み合わせはいかん
見えない人いっぱいいるというのに

@Yaaaa @osapon 緑と赤の組み合わせは、見分けられない人が一定数いるのは、視覚障害教育では常識ですね。

@toneji でも、わたしのアップしたシミュレート画像では、区別が付くように感じたので。

@osapon これですね。
下の段のシミュレーションの方角見やすいのではと思います。それかフォントを明確に変えるかですね。
確か人口の5%はそういう見えにくさを持っている方がいるので、メディアでは配慮が必要でしょうね。

mstdn.nere9.help/@osapon/10388

@toneji いや、わたしがアップした画像は、元の画像を色覚異常の人が見た場合なので、元の色の使い方で、充分区別が付くような配慮がされているのでは?ということが言いたかったのです。

@osapon なるほど。理解しました。
このテロップを作った人は「密」という言葉を強調したかったのだと思いますが、赤色盲と緑色盲では、その「密」という字が沈んで見えている可能性がありますね。
ということは、全ての人に意図を伝えるなら、色ではなく別の要素で違いを際立たせた方がより良い、ということになるでしょう。
完全に同じ見え方をしている人間はいないので、そういうところにも配慮することがメディアに求められているということだと思います。
そう考えると、macOSの3つボタンは最悪のUIなのですがw

@toneji @osapon そうなんですよ、いずれも使いやすい色なので、デザインするときにはどなたも見分けられやすいよう、気を付けてます☺️

@Yaaaa @osapon 実は、学校では赤のチョークは使わない方がいいと言われています。黒板と言いますが、実際は濃い緑色なので、そこに赤で書くと文字自体が見えなくなります。

@toneji @osapon 逆に溶け込んでしまって、見れない、見づらいっていうやつですよね。
うーーんどうしたものか…😭

@Yaaaa @osapon 単純に、色以外の要素をどう使うかということだと思います。
黒板は安上がりですが、決して万能ではないし、大型ディスプレイで文字の大きさやフォントで強調させる方法もあると思います。
問題は、実際教室にいるかどうかで、いないのに配慮しても意味がないので、あくまでそこにいる子どもの実態で考えることが大切だと思います。

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