この場合は一案として、「認識した特定のオブジェクトの中から特定のオブジェクトを選び出す機能」あるいは「特定のオブジェクトを認識する機能」となり、特定するための条件をサブパラメタとして定義することになるだろう。

ここら辺は初級編。この時点でつまづく人もよく見る。

では、あるオブジェクトを認識する機能、例えば自然画像のオブジェクトを認識する機能の中で、お月様だけを抽出してほしいとの要求があり、その機能を実現したとき、その機能は製品にどのように組み込むべきだろうか。ただし、お月様を認識したいと要求するお客さんは、そのお客さんくらいしかいないものとし、カスタマイズ品として出すこともないとする。

この場合「お月様を認識する機能」としてインターフェイスを作るべきではない。長くとも1年以内には「これなんの機能?」となる人が開発者の中に現れるようになり、5年以内にはその機能が作られた経緯を知る人がいなくなる。文書にしていても期間の長短はあれ同じように忘れられる。

Twitterのアカウントで少し触れたけれども、こちらに少し書いておこうと思う。

人間が使うソフトウェアは、当然のことながら人間とのインターフェイスになる部分がエンドポイントになるわけだけれども、この部分の設計が極端に苦手な人がいるとゆ話。

例えば、あるオブジェクトを認識するプログラムで、認識結果となるリストをCSV形式で出力する機能があるとする。この機能は「CSVを出力する機能」ではない。機能「認識結果を出力する機能」として定義すべきあってCSVはその形式に過ぎない。

C++の規格がエイプリルフールネタになるというね。

Redditを見ていると、Linuxユーザの稚拙なWindowsディスがあって、どこも同じだなぁ、と。

『前処理大全』をいまさら全部読んだのだった、一応金を払って買ったので読んだわけだけど、これはだいぶツラかった…。企画こそいいとは思うものの、初歩的な話が多いし、学生か?と思うようなawesomeの評価など、モノを作る技術者としてのバックグラウンドが希薄だとゆ印象が強かった。

あるあるすぎる。/ “C++ では、必要なときに変数を宣言でき、それが良いコーディング手法であると考えられています。変数名にプリフィクスやサフィックスを追加することは一般的ではありません。そこで登場したのが auto キーワードで、プログラマーは “auto Alice = Foo();” のような複数の謎の構造を使い始めました。そして、Alice って一体何?! となるわけです。 “
isus.jp/products/c-compilers/u

チーム全体の技術レベルを引き上げるのは、それそのものがチームの目的でない場合、だいぶ大変だったりする。例えば、アプリケーション屋がプログラミング言語の新仕様に追随する必要は必ずしもなく、むしろ設計理論や抽象的なアルゴリズムについてとんがっていく。ここで開発言語の新仕様をみんなで学ぼうといっても、動機付けがなかったりする。

“Modern C++ skeptic”とゆ言葉を覚えた。

音源を聞いたんだけど、昔とはちょっと違う、言ってみたら「渋谷系」のようなノリだった。いい音楽だよなー。

高校時代のバンド仲間(同じ中学の同学年)が、今も地元でバンド活動をしていると顔本で知り、驚愕するなど。バンドは大学の時に、こちらの都合で解散してしまったんだけれども、こんなにも情熱があったのか…。悪いことをしてしまった。

個人的にはクラスのサイズを割と厳密に計算しなくちゃいけないことが多く、そゆ時にはCRTPを使うこともある。それと比べれば、関数呼び出し時のレイテンシがボトルネックになるケースはあまりないと思われる。

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