Redditを見ていると、Linuxユーザの稚拙なWindowsディスがあって、どこも同じだなぁ、と。

『前処理大全』をいまさら全部読んだのだった、一応金を払って買ったので読んだわけだけど、これはだいぶツラかった…。企画こそいいとは思うものの、初歩的な話が多いし、学生か?と思うようなawesomeの評価など、モノを作る技術者としてのバックグラウンドが希薄だとゆ印象が強かった。

あるあるすぎる。/ “C++ では、必要なときに変数を宣言でき、それが良いコーディング手法であると考えられています。変数名にプリフィクスやサフィックスを追加することは一般的ではありません。そこで登場したのが auto キーワードで、プログラマーは “auto Alice = Foo();” のような複数の謎の構造を使い始めました。そして、Alice って一体何?! となるわけです。 “
isus.jp/products/c-compilers/u

チーム全体の技術レベルを引き上げるのは、それそのものがチームの目的でない場合、だいぶ大変だったりする。例えば、アプリケーション屋がプログラミング言語の新仕様に追随する必要は必ずしもなく、むしろ設計理論や抽象的なアルゴリズムについてとんがっていく。ここで開発言語の新仕様をみんなで学ぼうといっても、動機付けがなかったりする。

“Modern C++ skeptic”とゆ言葉を覚えた。

音源を聞いたんだけど、昔とはちょっと違う、言ってみたら「渋谷系」のようなノリだった。いい音楽だよなー。

高校時代のバンド仲間(同じ中学の同学年)が、今も地元でバンド活動をしていると顔本で知り、驚愕するなど。バンドは大学の時に、こちらの都合で解散してしまったんだけれども、こんなにも情熱があったのか…。悪いことをしてしまった。

個人的にはクラスのサイズを割と厳密に計算しなくちゃいけないことが多く、そゆ時にはCRTPを使うこともある。それと比べれば、関数呼び出し時のレイテンシがボトルネックになるケースはあまりないと思われる。

CRTPのpros/consは出尽くした感があるので、踏まえた上で使えばいいと思うけど、まあ、実行速度とかを気にして使う程度だったら、イキらないで普通に仮想関数を使った方がいいとは思うぞ。

日本人のC++11〜20の解説を書いてる人は、大抵日本語が大分しょっぱいとゆ知見を得ているんだけど、それが無用にC++11〜20を難しいものにしているのは、不幸なことだよなあ…。普通に海外の解説書を読んだ方が分かりやすい。

「兵庫県警は魔法と科学の区別がつかない」などというエントリを見てゲンナリするなど。この理屈を通すと道具理論なんかは全否定であるなぁ…。

一番ザックリとした説明として、モジュールは「モノ」と言われたりするけど、これは犬とか猫とかではなく「機能性のあるモノ」だったりする。部品という方が近い。で、じゃ、部品をどう作るかは、ボケーっと犬や猫を見るのとは違い、実際に作ってみないと分からないところがある。

設計論について、私的につらつらとまとめているんだけれども、例えば「モジュール化」に言う「モジュール」の説明なんかは、そもそもエンジニアリング的な発想が身に付いてないと、だいぶ理解が難しいと思うんだよね。

Twitterをひと休みしているけれども、生産性が爆上がりで、どうしよう、である。

最適なコードを分かりにくいまま書けるのは凡人の仕事、とゆ話を某氏とするなど。ネットでは、分かりにくいコードを天才の仕事ともてはやすことがよくあるけれども(天才の仕事は理解不能だとゆ先入観があるのだろう)、それは単に「分かりにくいコードを書く人の仕事」とゆことが多い。

各社のコーディング規約をボチボチ見てたんだけど、GoogleもMozillaも関数名をPascalスタイルにするようになったのね。てか、以前からだっけ。

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