aian
Follow

まだその手の研究を読んでいないので、当てずっぽうだけれども、特に漢字圏では、文字は様々なアスペクトから「読まれて」いると考えられる。個別の文字のグリフはもちろんだけれども、それ以外の情報もヒントにしている。

例えば、文字列を系列として考えたとき、知っている語彙と前後の文字から確率的に判断できる。これは姉姫の例。

また、漢字の部首から音を判断することもできる。例えば「誰何」とゆ言葉はあまり知られてないけれども、旁を見れば「誰」の旁は推論の「推」と同じだし、「何」の旁は可能の「可」なので、勘のいい人は「すいか」と読むと分かると思う。

日本語の文字は全て集めると、約12000種以上ある。常用漢字に絞っても2136文字ある。これらを文字のグリフだけから機械的に「読む」のは、ほぼ不可能だと思う。文字の読みと意味を絞り込み、瞬時に判断していると考えられる。

· SubwayTooter · 0 · 0 · 0
Sign in to participate in the conversation
mstdn.jp

メンテナンスの影響により、タイムラインの表示が前後する場合があります。処理が追いつくまで今しばらくおまちください。

過去に投稿された画像のデータ移行を実施しています。移行が完了するまでの間、一部の画像は表示できません。