30分のモジュラーシンセによる新作ライブ音源、アップルミュージックではフライングリリースされているようで。数日以内にはSpotify等でも来ますが、より高音質で念仏したい人はOtotoy、e-onkyo等で96khz24bitハイレゾ版を!itun.es/jp/7onSjb

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本作はコンピューター上に組まれたアルゴリズムによって即興的に生成されるフレーズをモジュラーシンセで音響化し、不確定なコンピューターからの挑戦に対して人間がリアルタイムにアレンジ、ミックスし音楽にまとめあげるという人間とマシンのセッションのような特殊な形態のライブ音源です👨‍🌾

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松本昭彦によるモジュラーシンセとコンピュータの新作ライブ音源、"Modular Live Set @ CHANNEL#16 / SuperDeluxe Tokyo" を24bit/96khzのハイレゾで購入したいかたはこちらです。

音楽家の域を超えていろんな業種の仕事を同時にこなす一番の難しさは、朝型文化の仕事と夜型文化の仕事が混在してしまって、曜日の感覚がなくなるというより1日の区切れ目がよくわからなくなって明日だと思ってた仕事が数時間後に迫ってたりする点。

音楽をやっているとついつい自分が手が届く最高ランクの楽器、機材で作品を作りたくなってしまうけど、機材、音質に気を使うのは最終手段。音質や先端技術で作品の質をあやふやにする人より、ゴミみたいな機材、音質でも創意工夫で最高の音楽を作れるミュージシャンの方が高い能力を感じる。

サラウンドやマルチチャンネル配置のスピーカー環境で音が立体的に聴こえたりパンニングで音像が空間移動するのは音がメロディーを構成したりハーモニーを構成するくらい当たり前の話で、問題はその中身をどう音楽的に構築するのかだから、音響的なギミックだけで喜ぶ段階は早く卒業してほしいな。

去年出したアルバムの楽曲は発展系をインスタレーションで展示はしたもののライブでは一度もやってないのですが、誠実に考えるほど難しくなる問題。ライブ=演奏というのが僕の中のライブ観にあるのですが、アルバムは人間の演奏性を排除した先のピアノ音楽だったので、演奏したら台無しになる問題。

僕は学部時代尋常じゃないほど授業とって半分は芸術学部以外の授業で埋めてて、教育学部のコミュニケーション系の授業から文学部で生成文法、農学部で化学実験、経営学部でミクロマクロ経済学とか一見やる気がないように見えるほどいろんな講義をとったけど多分後にも先にもそういう人はいなそう。

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芸術を学ぶには総合大学のほうが適切というのは確かにそう思うけど、それはあくまでアメリカ型のユニバーシティーの話で、日本の総合大学は学部を跨いだ授業を履修する難易度も高いし意識が"超"高くない限り使いこなせないと思う。そういう1/1000の人材がアートなのかもしれないけど。

今週末4/28六本木スーパーデラックスで チャネルです。
Live:
Numb
Katsuhiro Chiba
umio
松本昭彦
Kei Toriki
VJ:
moxus
irishoak
高橋啓治郎
宮本貴史
Scott Allen+shoya dozono
super-deluxe.com/room/4303/

全国のモジュラーおじさん、4/28はスーパーデラックスへ集合です!モジュラーとAbleton、Max/MSPを組み合わせた即興ライブを初披露です!珍しいモジュラーでベースミュージックです!

soundcloud.com/akihiko/modular

出来合いの作品をただどこかの空間に持って行って雑なインスタレーションとして展示するような作品を見るたびに、空間芸術というのはきちんと空間、場と向き合ってサイトスペシフィックに作品を作らないと空間メディアに対してやっつけで作ってるように映る感じが音楽ライブにまで侵食した感じですかね

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Youtubeがあれだけ発展してる現在、ライブにおいて既に作曲が完成してる作品を発表するというのはライブでしかできないことを徹底追求してる気はしないので、ライブではフィックストの作品発表じゃなくて常に即興でその場の空気で最善な音楽をその場でリアルタイムに作曲したい最近。

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作曲というのはすでに完成段階に達してるものに対して、気付かずにさらに作業を進めていじりすぎるとどんどん悪い方向にしか向かわないというのがあるけど、即興演奏に関してはどうなんだろう。あまりに本番直前に練習しすぎると作曲みたいになって良さが消えたりするのか、即興にはそれはないのか。

マルチチャンネルの音楽作品はオーケストラと一緒でどこまで自前スタジオで環境構築したところで本当に空間で鳴る音を体感しながら作品を作れるわけじゃないから、機材やシステムを揃えるより想像力を鍛えるほうがよっぽど大事なのではないかと思う。音を聴かずに音楽を仕込む特殊能力が重要になる。

今週末4/28六本木スーパーデラックスで チャネルです。
Live:
Numb
Katsuhiro Chiba
umio
松本昭彦
Kei Toriki
VJ:
moxus
irishoak
高橋啓治郎
宮本貴史
Scott Allen+shoya dozono
super-deluxe.com/room/4303/

ワークショップの仕事なら受けるけどセミナーの仕事は全部断ってる。一方的に喋るだけなら別にわざわざ人、金を集めて会場でやるまでもなくTwitterで普段やってるから十分。双方向性があって参加者全員で考えて全員が喋るようなワークショップじゃないなら僕がやる必要性あまり感じないので。

ライブ出演!スーパーデラックスのチャネルはいよいよ今週金曜日です。
super-deluxe.com/room/4303/

モジュラーシンセ使った即興とかは初めてなので必死に練習してます。即興的に作ってるとは思えないほど構築された音楽を目指しています。もう全10パートくらいを同時にリアルタイムコントロールしてるので死ぬほど頭と耳使います。作曲に使う技能と全然違うっていうのを体感していて新鮮で楽しい。こんな感じのもはやジャンルがよくわからない音楽をその場で作ってやります。
soundcloud.com/akihiko/modular

僕はあんまりラップトップ一台でスマートにライブするのが緩くだらだらやってるように見えるので好きではなくて、リアルタイム操作できる楽器を組み合わせて演奏するようなスタイルだけど、機材量が多くてローディーいないとライブ前に運搬で疲れてしまう問題。物販&ローディースタッフ欲しい。

モジュラーシンセを使ったライブはぐちゃぐちゃピコピコしたものになりがちですが、僕がもともとアンチシンセサイザーな人間だからかもしれないけど、今回のは一般的なシンセサイザーミュージックとはかなり違う感じのベクトルになります。
akihikomatsumoto.com/blog/?p=1982

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