中絶の正当化のアナロジーで導こう

倫理学っていうか、特殊な事例ばっかりなのは応用倫理学に限るような気もする? (トロリーは応用でもないか)

訂正: 相対主義→非認知主義

メアリーの部屋で言ってるクオリアと哲学的ゾンビで言ってるクオリアってけっこう意味違いそう (前者だと、物理的・行動的な反応上の違いを生んでるっぽいし)(要出典)

『ルールに従う』によれば、医者の「蹄(ひづめ)の音を聞いたら,シマウマではなく馬を探せ」(いきなり例外から考えるな)asiarisk.net/article/446/ というアドバイスは有用だろう、というようなことが書いてあった

ヒース『ルールに従う』に倫理学教育が論争的な話題ばかり扱うので相対主義みたいな立場が魅力的に見えやすくなってしまうのではないか、ということが書いてあった

訂正: インタラクション→事例

法学者ならもっと「基本的な」社会的インタラクションから学ぶだろうが[要出典]、倫理学などはいきなり特殊な事例から入るので[要出典]、正しい一般化に支障が出るのではないか

不妊虫放飼の仕組みを利用した反出生主義の実現の提案

ハチのように働く日本人→凍結

避妊手段を講じることは遺伝子に対する遺伝子の乗り物の反逆だが、避妊具なしの方が興奮を感じる人が多いので、避妊を講じない人が進化してくるという「遺伝子反革命」は遠い未来では有り得ない話ではないのでは

利己的な遺伝子説とピコ経済学って似てる

「信念や欲求を帰属する単位は時間を通した個人か、それともある特定の時点における個人か?」という問いに対しては、上のような統一的な自己を持つ人であれば、前者で問題はないということになる

あー、ゴキブリこっち方向に逃げるのやめろ!!

「前期ウィトゲンシュタイン」「後期ウィトゲンシュタイン」で説明の単位が分かれるので、ウィトは統一的な自己ではない

「過去のその人」「今のその人」で説明の単位が分かれない、統一的な自己を持つ人というのは想像することができる。過去の意見と現在の意見の矛盾が出ないようにし、短期的利益ではなく、ずっと同じ目標を追求する。
まるで細胞たちがお互いの利害衝突を解消して 統一的な多細胞個体を作り上げるように

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