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公約との一致度を見る場合、自公と共産の政策に「言ってるだけ」てのが多いことには注意が必要だ

共産はいつも非常に立派なことを言うし、倫理的論理的に正しいことが多いので、まともに物を考えている人なら一致度が高くなる傾向がある。ただし、一番正しいにもかかわらず、いやむしろ、一番正しいがゆえに、一番実現性を無視している。日米安保と防衛力をどちらも不要と言い切って憚らないなど、矛盾とまではいわないが、それらが両立しづらいことを何も考えていないと思えるような側面がある。あと、民主政を妥当に運営するには二大政党制が最適と考える場合、最近かなりマシになったとはいえ、それでもただの邪魔でしかない側面が強い。共産党が勝った小選挙区なんて一つしかなく他は全く勝てないのに、なんであんなに候補を立てて票を割るのか。維新とは違った意味で自公の補完勢力と言われる所以だ。勝つ気も実現性も乏しい政策の意義は小さい

自公の政策なんて本当に言ってるだけだ。与党なんだからその気になれば何でもできるのに、選挙が終われば有権者のためになる政治なんて完全に影をひそめる

政権選択の選挙ではこの3党との一致は割り引いて見るべきだ

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