寒くて恵方巻を買いに上京する気力もなく、夕飯は豚の角煮。

腊肉の下漬けに使った醤油ダレが勿体ないから、それを角煮の煮汁に再利用したくて。

まず、豚バラ肉を米のとぎ汁で下茹でします。
沖縄の牧志市場のおばちゃんには、下茹でには糠を入れるように言われたんだけど、今回皮なしのバラ肉なのでとぎ汁で良かろうか、と。糠を入れるときれいなラードが取れないしねぇ....

30分茹でて30分蒸らすを3回繰り返す、というレシピを見つけ今般の電気・ガス高騰のご時世向きなので試しました....うむむぅカナダの三元豚のせいか、「崩れそうなほど柔らかい」理想の状態にはなりませんでしたが、固いというほどでもないし節約の方が大事だわ。

肉と煮汁を分けてラードを取り、肉はお湯で洗って昆布を敷いたお鍋に入れ、下茹での煮汁と腊肉の下漬けに使った醤油・椎茸、砂糖を加えて30分ほど煮て、老抽とゆで卵を加え30分ほど蒸らして出来上がり。
八角や桂皮、甘草は入れても差し支えないと思いますが、今回は角煮が中華っぽくなりすぎないよう除きました。

昆布が美味しくて、角煮を食べる隠れた喜びです

30日の全品1割引セールで買って来た豚バラ肉5㎏塊り。350gくらいに切り分けて、塩をして冷蔵庫で下漬けしてたものを昨日から外干ししてます。

咸肉:塩と花椒をフライパンで炒ってサラサラにして揉み込んだもの。(後列左の2つ)

腊肉:醤油、紹興酒、砂糖少々、八角、花椒、唐辛子、干し椎茸、甘草、桂皮、生姜を合わせた漬け汁に漬けこんだもの(前列右の2つ)

咸肉と腊肉の違いは、スパイスの違いなのか、地方による干し肉の呼び方の違いなのか?分かりません。中国版クックパッド下厨房や微信を巡回して、写真や動画でほぼ分かるレシピを集めて作るだけですから。

ベトナム式干し肉は(後列右)、は塩と五香粉、ホムデン、ニンニク、レモングラス、唐辛子のみじん切りをまぶして(粉末スパイスで代用しました)1〜3日干した後、焼いて食べるもの。ですよね、ベトナムの暑さで2週間も干してたら痛みそう。

上記の塩加減は肉の1.8%くらいですが、パンチェッタ(前列左)はたっぷり擦り込んで後で水に漬けて塩出しします。

さてさてカラスが来ませんように!

最近年末に迎春の支度が間に合わず、年賀状を出さない年もあり、今年はついに年賀状じまいをしました。

Windows10からATOKを入れると日本語入力がバグることが増え、泣く泣く30年の付き合いを絶ちました。以前のATOKベースの年賀状ソフトが廃版になってWordベースのソフトばかりだからどんくさくて😭

Wordは1/2改行、1/3改行が出来ず文面にメリハリが付けられないし、Wordベースのソフトは、細かいフォント設定ができない。昔はよくやっていた夫婦連名は妻の名を小さく書く、とかフェミニズム的に✕だからフォントサイズ変えられなくてよい、ということになったかと思いますが、夫より妻の名前の方が文字数多い夫婦が多いから、奥さんのフォント小さくして夫の名前と均等割り付けしたいんですけどね。

以前の私の仕事はファイルを印刷してきれいな紙の書類を作るDTP的な作業も多かったから、印刷屋さんレベルのアウトプットが出来ないと自分として不服なんですよね。でも、受け取る人は気にしないだろうし、そういう自分基準も断捨離が必要なんだろう、と自分を納得させました。


三が日も明けました。
思えば3年前の1月4日、香港駐在の息子から「幼稚園から『武漢でSARSに似た新型感染症が発生したので、マスク・消毒・手洗いを徹底すること』という厳命メールが来た」と連絡があったのがコロナ騒動の始まりでした。

もともと武漢はマスクの一大産地、感染症が出たということでマスクメーカーは24時間の増産体制に入ったと伝わると、香港では「日本のマスクでなければ信用できない」と日本製マスクへの需要が高まりました。

SARSを経験している香港では、ナーサリーに通う2歳児でも、咳・鼻水があったらマスクをしないと園バスに乗れないルールで、幼児にもマスクをさせることに抵抗がありません。

翌日から通販サイトを回っては、幼児用とかN95とか買い集めてはEMSで送る日々が続きましたねぇ。日本国内ではアベ氏が中国人に「春節は日本にお越しください」なんて挨拶していて、日本人にはまだ危機感がなく多少値上がりしてましたが、100枚1万円とかの狂乱価格ではありませんでした。

息子は「SARSは半年で収束したし400枚確保したから大丈夫」なんて言いましたねぇ。それが3年も続くと露知らず...

私はおせち料理が好きなので、例年4〜5日かけて黒豆を煮、昆布巻きやなます、きんとんその他一通り作ってましたが、今年は大晦日一日しか準備期間がなくて、泣く泣くすぐ出来るお煮しめや田作り、松前漬け、なまこみぞれ和え程度と市販の伊達巻、蒲鉾、卵焼き程度のなんちゃってお節。

息子が米沢牛のすき焼き肉を手配してくれたので、オードブルにタラバ🦀

昨年はアメリカがロシアからの輸入を止めたので、ロシア産タラバガニが全部日本に入ってきていつになくお安くなったのだと魚屋さんが言ってましたが、大きな半身が1万円は確かに最近見ないお値段ですよね?

いざ切り分ける段になって、はたと「何年も冷凍倉庫で眠ってた古物で、中身がスカスカだったりしたらどうしよう?」なんて不安になりましたが、そんなことはなく、しっかり身が詰まった美味しいタラバガニでした。

貧弱なお節重箱は恥ずかしいから写真はなしです。

昨年、12月30日まで息子宅にいたので、31日に大慌てで越年食料の買い出しに。

昔は(区切りははっきり認識できてないけど)、正月用食料品の買い物はデパ地下なら29日、近くのスーパーなら30日までに済ませて31日は料理に大忙しで、人出は減ったと記憶しています。

それが今は31日のスーパーは大混雑。特にお寿司が好評で、駐車場の車のナンバーからかなり遠方からも買いに来る人がいるとわかるスーパーでは駐車場は満車、5千円〜7千円のお寿司が飛ぶように売れていました。

このスーパー元日も営業するんですが、やはり大盛況でしたね。寿司調理担当は今頃腱鞘炎かも知れません。

そして同じく元日営業のシャトレーゼも隣の回転すしの駐車場にまで車が溢れ、アイスクリームが売り切れ、ケーキは勿論、お年賀用でしょうかクッキー箱詰めも飛ぶように売れてました。

働く女性が増えて、そんなに早くから正月料理の支度を出来ない、とかお節よりお寿司の方が食べたい、とかお汁粉よりケーキがいい、とかお正月の伝統も様変わりしてることがひしひしと感じられましたね。


孫達を池袋まで送ってパパ(ママは仕事、米国会社はここが辛いね)に引き渡したついでに、池袋駅周辺を歩いてみたけど、人出は少なく感じたなぁ。もう何年も行ってないから比較できないけど。

📺の東京を見てると、もうみんなコロナなんて無いことにして楽しく出歩いてるかと思うけどそうでもなかった。

池袋は埼玉県だという人もいるけどね。銀座、原宿、六本木や渋谷とかは賑やかだったのかしら?

明けましておめでとうございます。

テレビを見たら、初詣の人波や、盛大なカウントダウンの様子とかやってるのかしら?

独りでテレビを見る習慣がないので、ただのし〜んとした夜です。ベランダ近くに寄って耳をすませば微かに除夜の鐘が聞こえますが....

あとは台所で煮物の鍋がことこと。

本年もどうぞよろしく。

夫は4年ほど干し柿を作っていて干し柿ぢまんなのですが、娘は「どうせなら干し芋の方がいい」とつれない仰せ。

去年畑の紅あずまで作ったら黒ずんで汚らしいものになったのを反省して調べたら、市販の干し芋は最近は紅はるかが主流だそうなので、今年は紅はるかを植えました。

皮剥きも、皮だけではなく、厚く繊維の強い層の所まで剥きとるんだそうで。

蒸し器で1時間半蒸し、片手は軍手を2枚重ねにして芋を持ち、もう一方でドイツ製のジャガイモ剥きでグイグイ剥きました。

業者はピアノ線で切り分けるそうですが、段重ねケーキの切り分け用に持っていたののしまい場所を思い出せず、包丁で切り分けました。

包丁だと柔らかい芋がべったり包丁に付いて、横から剥がそうとすれば割れます。片手で芋を押さえて、包丁をそのまますう〜っと縦に引き抜くと割れません。そうっと干し網に乗せて干します。

4日目くらいに柔らかいものをそのまま食べても美味しいですし、保存するには1週間以上干します。

今日買い物に行ったら干し芋が高値だったので、画像を娘に送り付けてやりました :awesome:


たくあんを漬けるときには、春の終わりまでに食べきる春出しの塩加減、ぬかカップ15に塩カップ4で漬けています。

この塩分量でも、冷蔵庫に入れておけば1年間保存出来はしないか?と、1本だけラップで包み新聞紙でも包み、それをビニール袋と厳重に臭い移り対策をして冷蔵庫に保存してみました。

さて出してみると、発酵しすぎでしょうセメダインみたいな臭いです。

:awesome: そうか!これが京のおばんざいに「おこうこのたいたん」がある訳か、と閃いて早速検索して挑戦しました。

大層手間がかかる、ということから「贅沢煮」とか「大名煮」とも呼ばれるそうですが、水に放して、数度取り換えて塩抜きに丸一日、それを煮干しのお出汁でことこと、ことこと2時間くらいかけて炊くんだそうで。

丁度、かつお節・宗田節・煮干しのミックス出汁パックというのがあったので、それと一緒に煮ました。

干す前の大根の体積に戻るので、かなりの量が出来ちゃいました。

固いわけでも風呂吹き大根みたいに軟らかくもなく、なんとも比べようのない歯ごたえの煮物でした。



レストランで北京ダックを食べると、「さっきのダックの肉」を使った炒め物、やスープが出ますけど、あれ「さっき帰った客のダックの肉」とか昨日食べた客のダックのスープ」に違いありません。家庭では当日の食卓に出すのは無理です。

ということで、一昨日のクリスマスディナーで食べた北京ダックの肉と骨で取ったスープを本日食べました。

とかく皮しか美味しくないような言われようをしてる合鴨ですが、なにローストチキン程度には美味しいと思うので、もう一度春餅を焼いて、キュウリや白髪ねぎも用意して、皮と同じようにして食べました。

どうも春餅がまだ完成度が低いのです。初めて作ったときのように、2枚がうまく剥がせないレベルは脱却しましたが、火加減のせいかしっとり感がなく、パリパリになってしまいます。

まだまだ修行しなくてはなりません。

スープは生姜とネギの青い部分を加えて2時間も煮込むと白濁し、春雨と自家栽培ちび白菜を加えて、これは難なくクリアです。


娘夫婦と孫姫2が帰って、静かな夜です。

2歳8か月になった孫姫2は、言葉も達者になって面白いのでたくさんビデオや写真も撮りたかったけど、食事の支度に忙しくてあまり撮れなかった😥

娘が持参のオードブルセットと神楽坂で行列が出来るパン屋さんのパンで遅めのランチをした後すぐに夕飯の支度にかかったのですが、北京ダックをオーブンに入れ、辛くないエビチリやマッシュポテトのクリスマスツリーを作り、きゅうりの千切りや白髪ねぎを用意して春餅を焼き始めたのが6時を大分過ぎてしまい、いつも6時に夕食を始めたい夫が「もう寝るぞ」と機嫌を損ね....

娘は、来年はもう一つ年をとって一層手が遅くなるんだから、作るのは北京ダックだけにして、その他の料理はお寿司とかテイクアウトにしなさいよ、と。

うむむむ、それも悔しい。今年の失敗の原因は、冷蔵庫がパンパンで、下拵えをしてしまっておくことができず、すべての料理を全部一から作ろうとしたことにもあります。

来年の目標は「冷蔵庫の空間にゆとりのある生活」だな。お正月に息子一家が来るまで1週間ほどだから、冷蔵庫の中身減らすぞ〜

娘夫婦と孫姫2が、レ・グルモンディーズのオードブルと神楽坂フィロゾフのパンを山盛り持参で来てくれてクリスマスランチ。

ディナーは北京ダック。昨日熱湯を浴びさせて2時間干し、水飴を掛けて一晩風にさらした合鴨がこれ。

150度のオーブンで1時間、焼き色が気に入るまで10分追加。

切り分けはムコ殿に頼むのが良さそうだ、と娘の推薦なのでお願いしたのですが、きれいに皮だけ切り取って、レストランとまったく変わらない出来栄えで一同びっくり‼️みんな写真撮り忘れるのひどいわ。私は春餅焼くのに忙しくて撮れなかったのよ。

春餅は何度も挑戦して破れ、去年はウーエンさんのレシピで娘と2人伸ばし方と焼き方に分かれて作業して、まぁまぁの出来栄えでしたが、今年は一応の満足度のが出来ました。

「味はレストランと変わらないわねぇ。座ってくっちゃべって待ってれば出てくるのと、働かなきゃいけない差があるけど」と娘。

まぁダックの方が易しく、春餅の方が難しい気がします。春餅なんて材料費100円くらいなんですから、毎月のように練習すれば良いですね?



世間の皆様はクリスマスイブを楽しんでらっしゃるようですが、うちは娘夫婦と孫姫2が明日から来るので、大掃除に大わらわ、まだ冷蔵庫掃除が残ってる😭

なんだって娘が来るからって、マットとか全部洗って、台所のスポンジも新しいのにして、あ、浄水器のカートリッジも変え時だ、とかやるのかしらね?
夫が元の場所に戻さず好き勝手に突っ込む食器棚も並べ替えたいけど、時間ないのはSNSなんか書いてたせいだわ

北京ダックの用意だけは着々進行してるんだけど、ケーキも焼けてないし、これはまぁママが孫姫2にケーキを与えてないからいいか、とか弁解して...

あとはiPhoneの画像がいっぱいでアップロードが一時停止されてるから、PCに落としてDVDに焼かないと。

今のiPhoneはお嫁さんのクリスマスプレゼントだから遠慮して64GB選んだんですが、やっぱり不便ですね。

当時年に何度も香港へ行ってたので、香港でしか買えないダブルSIMを買ったんですが、その後海外に出られなくなって、何のためのダブルSIMだったのか、その分で128GBにしてた方が良かった

昨日の大根作業を投稿し忘れてたわ。

今年の大根は掘る時折ってしまったり、先っちょが切れたり、ひげ根というには太くてミニ大根みたいなのとかくずが沢山でて...

形がちょっと日野菜に似てたから、日野菜漬けと同じに漬けてみた。多分形が似てても密度が違うから、自分でも上手くはいかないと思うけど。

長さ20㎝程度の間引き忘れミニ大根は浅漬けに。

葉の根元寄り下半分はレンチンで600w30秒くらいして水にとって冷やして、色鮮やかにしてから刻みます。

大根はスライサーで2㎜くらいの薄切りにして刻んだ葉と一緒にボウルに入れ、2%程度の塩を振ります。

ジップロックに入れて揉んでも良いんですが、薄切り大根の浅漬けは、大根の辛味に応じて塩加減を調整し、辛味が強かったり苦みがあったら塩を足したいので、ボウルで作り他のおかずを作ってる間にちょいちょい味見して塩を足したりして食卓に出します。

塩の半分をレモン塩にしてもすっきりした味で美味しいですが、葉の緑が変色しやすくなるから次の食事にも出すつもりの量を作る時は塩だけがお勧めです。


寒さが続きそうなので、一昨日畑に植えた空豆の苗に防寒しようと出かけました。

支柱を立て防虫ネットで周囲を囲って風よけしたんですが、写真を撮り忘れました😅

霜が融けて土が泥んこ。靴に貼り付いてツルツル滑るし、転ばないように歩くのが大変。

秋野菜の収穫には「霜が降りる前に」が決まり文句ですが、霜が降りたら野菜が痛む、というの野菜の都合だけじゃなくて、収穫作業が困難になるという人間の都合もあるんだな、ということを初めて知りました。

だから播種時期を守り、霜が降りる前に収穫できるように育てる必要があるのだと。

今年は9月になっても熱中症注意報が出て、屋外での運動を避け涼しい室内で冷房も適宜使って...なんていうの真に受けてたら野良仕事は出来ないんですね。

家庭菜園をやると、お百姓さんの大変さと有難さが身に沁みます。

去年はとっくに収穫していた白菜は、巻き遅れでまだ赤ちゃん。少しばかり間引き収穫して来ました。



mastodonは誤字を編集出来て良い、というのもタイポや誤変換が多くて恥ずかしい思いをしてきた私がTwitterから移ってきた理由の一つなんですが、削除して下書きに戻すと、お気に入りに登録されていたのが削除されるんですね?

いいねを稼ぐために投稿してるんじゃないから私の方は構わないんですが、もしかして「この情報役立つな」なんて思って頂けて、お気に入りされていた場合、私が一度削除したらご迷惑を掛けることになるのかしら?

自意識過剰かもしれませんが、ちょっと気になりました。

たくあん漬けには、大根葉がいるんですね。一昨年、干し大根の上に一皮並べにすればいいだろう、と大半を捨ててしまいましたが、それじゃマズイと分かって、去年はたっぷり乗せて成功しました。

まあ少しくらい間引いても大丈夫ですから、2株は冷凍保存します。

2.5㎝くらいにザクザク刻んで、塩小さじ1杯加えた湯が沸騰したところに茎の方から順に投入。たぎりの静まった湯が再び沸騰して(30秒くらいかな?)、葉が鮮やかな緑色になったら火からおろして水にさらします。

ザルに上げ、絞って水を切ると団子状になってしまうので、かき混ぜてほぐします。

ジップロックに入れ、空気を含んだままシールして冷凍庫に。
一時間ごとに取り出してカシャカシャ振り、パラパラの状態で冷凍します。

いや、こういうの絶対忘れてかたまりにしちゃいますよね?だから 「Alexa!1時間経ったら教えて」と叫んでおきます。echo show はほんと高齢者の物忘れ防止に助かります。

ジップロック大袋一杯の大根葉は、毎朝のお味噌汁の具に、炒め物の彩に春先まで重宝します。


しっかし、この注連縄大根、漬物にも出来ないし、どう使いましょうか?

とりあえず、『見せびらかす』かな。ずっと投稿してないインスタにもupするか...

ああ、そうだ日曜日には娘一家がクリスマスに来るから、孫姫2に見せよう。

食べ方を考えるのはその後だ

たくあん用干し大根にするために紐でくくりましたが、今日は雨もよいで降られても困るし、明日から干すことにします。

掘ったらすぐ干さなきゃいけないわけでもないだろうという勝手な判断で...

毎年大根の縛り方を忘れて、web検索する羽目に。年に一度じゃ何回かやっていても忘れます。

大根の縛り方を紹介する人はたくさんいますが、紐の長さがどれくらいいるか?書いてる人は見かけません。ありあわせの紐で長さが足りるかな?って心配になる人いないのかしら?

大根を縛るのは紐の中心から縛り始めます。貧乏性の私は用意した紐が余って切り捨てるのがイヤなので、最初に縛りたい大根を全部並べてその長さの6.5倍(大根の直径x3.14に2回巻き+ゆとり)の紐を用意して縛り始めます。

縛った大根はかなりの重量になりますから、10〜12本くらいにしておきたいところですが、今年は掘り上げるときに下の方を折ってしまった短い大根も多く、仕方ないので長いものと短いものとを分けて14本と10本の2組になりました。


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