「マイノリティ・リポート」を途中まで見て寝たのだけど、なんかけっこう面白そうだったな。今晩また続きを見よう。

ミステリの謎解きのような整合性。PKDはむしろプロットの融解(破綻)が目立つ作家だったのだけど。

しかしなぜ、その死後にこんなにハリウッドに愛されたんだろうな。本人は「ブレードランナー」の完成を見ずに世を去ったのだけど。

きゃらめる堂(雑記)
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ヒトとレプリカント(模造人間)。記憶と模造記憶。真偽。胡蝶の夢。
というあたりが、映画のテーマとしてクローズアップされているようなのだけど。そしてその延長線上にマトリックスも存在しているのだけど。

しかしなぜここまで神格化されたのだろうかという疑問は残ったりするのだった。
いや、もちろん私も大変魅了されてほとんどの翻訳書を読んだりもしたのだけど。
(失敗作も多かったと思う)

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