固定されたトゥート

人間の本質は、勉強にある。勉強こそ、人間の人間たる所以だ。(野口悠紀雄著『超独学術』より)

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昨晩、渡辺恒雄氏が亡くなったとみられる。読売は安倍総理の帰国まで公表したくないようでなかなか認めないが、各社、予定稿準備しているとの情報。

私達は、自由に考えてはいないし、自由に喋ってもいない。そしてもしかしたらそのことを自覚してさえいない。常識、規範、人間関係に縛られ、場の空気を読み、思考の幅も発言の内容も無意識の内に自己規制している。「考える」ということはその抑圧から解放されることなのだ。
digital.asahi.com/articles/DA3

(書評)『中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年』 白川方明〈著〉 asahi.com/articles/DA3S1377244
本書を「学者」の見解として批判する者は、マネタリーベースを激増させてもなぜ2%のインフレ率を達成できないのか、なぜ成長率が微々たるものか、これらを説得的に説明する義務を負うだろう。

(社説)イッテQ疑惑 放送への信頼傷つけた:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1377235
娯楽の要素が強いバラエティー番組は報道と違う、多少の演出は必要だ、という声もある。だが、「ない」ものを作り出して「ある」とする行為は、公共をになう放送番組として許されない。

ネットで危険なのは、間違ったことを自信満々に語る人がいて、知らない人はその間違った発言を真に受けてしまうことです。
他愛ない話題ならともかく、大事な問題については、自分の直感とは関係なく必ず裏取りをしなければいけません。

カントによれば、価値がないと思われる生を生きる行為こそ尊い。その行為が、生きるという義務に従うことの道徳的価値を持つからだ。
カントの議論では、義務にもとづく行為には格別の意味がある。それはただその義務のためだけに行われる行為であり、人間に純粋な「善い意志」が存在することを示す。

要するに、ホッブズはこう言っているようである。「弱者と強者は平等であり、強者は弱者をなめてはいけない」。これは「弱肉強食」の主張を封じ、弱者に尊厳を取り戻す論に他ならない。

(政治季評)ホッブズとカントのメッセージ 弱者が生きづらい時こそ 豊永郁子:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1377234
二人の大哲学者は弱者への敬意を説く。ホッブズは「平等」を主張して「弱者をなめるな」と言い、カントは「『価値のない生』の価値」を論じて弱者に「生きよ」と言う。

麻生氏が国立大出身の首長を批判 | 共同通信 this.kiji.is/43647027540633302
>東大卒の北橋健治北九州市長を「人の税金を使って学校に行った」と批判した。

「教育を充実させて国民生活をより良くしよう」ではなく、「俺たちがカネを回してやってるから勉強できるんだぞ。感謝しろ」みたいな感じですか。

(承前)ネットメディア「VOX」は、大規模な移民に寛容で人種による伝統的な階層社会を変えようと考える人たちと、それに激しく反対する人たちの陣営に分かれていると分析。住む場所やつきあう人たちも違っており、「我々は『冷たい南北戦争』のただ中にいる。中間選挙がそれをさらけ出した」としている。

(承前)一方、共和を支えたのが、「高卒以下の白人」層。投票者総数の4割を占めるが、そのうち6割が共和に投票している。大卒以上の層では、民主が共和を20ポイント上回っていた。

米の都市と農村、浮かぶ分断模様 米中間選挙:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1377253
最も人口密度の高い「都市」で共和は議席を一つも獲得できなかった一方、最も人口密度が低い「農村」で、共和が8割以上を獲得した。

(承前)麻生太郎財務相は16日の閣議後会見で、…増税の目的は「財政再建が大きな柱の一つだ」とし、「ばらまいた結果、えらいことになって、そっち(財政再建)の方が進まなかった、というのでは話が違う」とくぎを刺した。

(承前)ただ、今回の消費増税では、公明自らが主導した軽減税率も同時に導入され、飲食料品の消費税率は8%に据え置かれる。幼児教育の無償化や低所得の年金受給者への給付金も始まるだけに、商品券の必要性を疑問視する声は政府・与党内にもある。

商品券500円券導入も 消費増税対策、公明が提言 購入対象者・上限設定:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1377242
提言では、商品券を買える対象を住民税が非課税の低所得世帯(生活保護世帯は除く)と0~2歳児がいる子育て世帯に限定した。さらに、個人単位でも購入額に上限を設けるとした。

米、イスラム指導者の引き渡し検討 方針を転換 米報道:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASLCJ55LTLC
サウジアラビア人記者がトルコで殺害された事件をめぐり、トルコのエルドアン政権はサウジに責任者の追及を求めている。報道によると、トランプ政権はギュレン師の身柄を取引材料にして、米国の中東政策の要であるサウジへの圧力を和らげる狙いがある。

玉城氏、米政府の姿勢崩せず 初訪米、希望の相手に会えぬまま 辺野古、世論への訴えでは成果:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1377240
米政府関係者の一人は「日本の防衛政策を決めるのは那覇ではなく東京だ。我々は、東京と合意したことを守る。基地工事の話は、東京と沖縄が話し合うことだ」と話す。

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「国家が人権を“与える”」と言ってしまうと、「国家が与えたものなら国家がまた奪って何が悪い」という理屈に対抗できなくなります。国家が奪えないという理屈にするなら、「国家が与える前から(理論上)人権はあるが、現実問題としては、それを守るには国家の機能が必要」という論理構成にしないと。
twitter.com/C4Dbeginner/status

twitter.com/RyukyuShouenou/sta
安倍総理は と発言したが、ペンス副大統領は明確に と発言し、その上でご丁寧に衝撃的な補足説明もしています

『首相、あなたが新しいFTAの交渉に合意してくれたことに感謝してます。これが完了すれば物や他のサービスを含む主要な分野が私達の同盟と同じように開かれる…覚書にも…』

「歯舞・色丹に米軍基地置かぬ」安倍首相、プーチン氏に:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASLCH4TZMLC 沖縄・辺野古への米軍基地移設すら拒否できない体たらくで、「歯舞・色丹に米軍基地置かぬ」と言っても何の説得力もないだろう。

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