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人間の本質は、勉強にある。勉強こそ、人間の人間たる所以だ。(野口悠紀雄著『超独学術』より)

twitter.com/jinrui_nikki/statu
「大学教育は何の役に立つのか」などと言われ続けていますが。少なくとも、データの捏造・改竄・隠蔽・廃棄をしないという社会調査教育は徹底しています。
政府の方が、社会調査教育の反面教師のようなことを、毎年のようにやっているではありませんか。
政府こそ、大学教育の役に立たない。と言いたい

twitter.com/info_history1/stat
一部の大学教授がテレビ芸者に堕落して久しい。学術論文は一切書かず、テレビで嘘か本当かわからないような意見を連発。テレビには出続けたいので、干されないように、当たり障りのないどうでもいい発言ばかり。まあ、朝から晩までワイドショーやバラエティー番組に出ているから、論文書けないだろう。

ソーントンさんは外交の経験から「意見が異なる場合は対話を重ね、妥協点を見つける」ことを信念とする。今の政治について問うと、力を込めて語った。
「ワシントンでは短期的な利益だけが追求されている。でも長期的な利益を考えれば、協力する道を見つけることができる」

協調派の米外交官、第二の人生 失意の退任、ワシントン離れ農場生活:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1385183
「米国政治が分断され、国民は『1インチでも相手に譲るのは悪いことだ』と考えるようになってしまった。でもほとんどの問題は、共通の利益を引き出す解決方法が必ずあるはずだ」

九州大学 ある“研究者”の死を追って | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/20190 どこかで研究の道を断念して新たな道に進むべきでしたが、真面目過ぎるくらいに真面目な人だったらしく、「別の道に…」と話しても受け入れられなかったのかもしれません。

続)…「人間」を深く理解しようとする学問である「人文知」はそうではない。…AI的な見方でなく、自然に対する本来の見方を取り戻す学問の働きです。「動的平衡」の見方も「人間の知性だけができる見方」なのです。
そういうわけで、「シンギュラリティーは起こらない」――私はそう考えます。

続)分解と合成という相反する行為を同時に実行する動的平衡の生命観は、AIに理解できるでしょうか。私は「なかなか理解できないだろう」と考えています。
「AI的」な見方は「機械論的な見方」です。パラパラ漫画のように時間を分解してつなぎ、物事の動きを見ています。

生命とは何か。私は「動的平衡にある状態」だと思います。動的平衡とは、つくることよりも壊すことを優先する。壊さないとつくれない。壊すことによって生じる不安定さを利用してつくり直す。このとき同時に、絶え間なくエントロピーが捨て続けられているのです。
asahi.com/articles/DA3S1385339

続)一家は昨年1月ソウルに引っ越し、“囲碁漬け”の日々を送った仲邑さんは急成長した。
義務教育を優先する日本で中韓の環境は望めない。その代わり、日本棋院は仲邑さんを無試験でプロに迎え、プロ棋戦の場で鍛える環境を用意したのだ。

続)棋士をめざす子どもたちの日本と中韓の囲碁環境には、相当な隔たりがある。中韓の子は名門道場が集まる北京やソウルに家族ぐるみで移り、昼夜修業に励む。「あれを見ると、日本にいて世界を狙うのは厳しいと思った」と、仲邑さんの父の信也九段は話す。

囲碁最年少プロ、誕生の背景は?:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1385350
急ぐわけには、人気、実力ともに中国や韓国に水をあけられた日本囲碁界の焦りがある。1990年代初頭まで、日本は世界に冠たる囲碁大国だったが、今やすっかり中韓に引き離された。

続)もう一つは、都市部などだけに資源を集中させるのではなく、見捨てられがちな限界集落や、かつては繁栄したが衰退した地域にも目を向けて、格差を極大化させない手当てが重要です。本来、政治が機能していれば目配りされてきた対策ですが、その政治が劣化しておろそかにされてしまった。

(耕論)去るも混乱、残るも混迷 竹森俊平さん:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1385342
分断をこれ以上深めないため、中間層を守り、厚みを増していくことに力を注がなくてはなりません。一部の人だけが富み、他の多くが貧困に近い状態にあれば、アウトサイダーの横行を招くことは自明です。

続)保守党内の欧州懐疑派は、EUという船が沈めばいいと思っている。でも沈まない。英国以外の加盟国は、EUが役に立つと分かっているからです。英国の国民投票後、大半の加盟国でEUへの支持率が高まりました。大陸の欧州懐疑派は、英国の懐疑派ほどEUに対して過激ではありません。

続)英国経済にとっても、英国の世界への発言力にとっても「残留」が最善の選択肢ですが、英国民の多くは経済的な側面よりも(主権の回復など)政治的な側面から離脱を見ています。

(耕論)去るも混乱、残るも混迷 チャールズ・グラントさん asahi.com/articles/DA3S1385342
英議会が大差で否決したメイ政権とEUとの離脱協定案を含め、離脱合意のシナリオ次第で英国のGDPは推計で約2~6%減になります。…「合意なしの離脱」になれば、英国経済はさらに悲惨なことになるでしょう。

(社説余滴)「1月20日」がめぐりくる 坪井ゆづる:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1385336
問われているのは、首相がウソをついたのか、政治責任を果たしているのか、行政の公平性は保たれているのかどうかなのだ。
自分に不都合な記録を、首相がなおも記憶や強弁で封じようとする限り、幕は引けない。

続)また、同じ穴の写真を別々の地点のものとして載せているのではないかという指摘に、社長は「私もそう思う」と発言。「何か資料を出せと国土交通省から言われ、従業員がいい加減に作った」とも述べたという。

ごみ「深さ意識せず撮影」 野党「業者が説明」 森友値引き根拠:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1385353
施工業者「藤原工業」の社長は「経験の浅い従業員が撮影した」と説明。工事を進めるためにどの程度ごみがあるか把握するための写真で、「深さはまったく意識していなかった」と述べたという。

早大総長が力説、“悲願の医学部”実現への道筋 newswitch.jp/p/16124

―入試不正で揺れる単科医科大学は、吸収合併の対象では。
「悲願の案件だが、過去と違うのは医大との“対等”合併を考える点だ。もはや医学と科学技術が組むしかない時代だ」

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