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自分の古式ゆかしきGoLiveで作ったウェブページを、スマホ対応にする技術もないので、noteに内容を移設しました。

これまでの展示写真、いろいろ見れます。
ポートレートギャラリーも作りました。
シミルボン等に書いた、埋もれていきそうな文章も、一部収録。

日本書紀の百舌鳥耳原の文章は

「六十七年冬十月庚辰朔甲申、幸河內石津原、以定陵地。丁酉、始築陵。是日有鹿、忽起野中、走之入役民之中而仆死。時異其忽死、以探其痍、卽百舌鳥、自耳出之飛去。因視耳中、悉咋割剥。故號其處、曰百舌鳥耳原者、其是之緣也。」

(仁徳67年冬10月。河内石津原を陵地と定めた。工事が始まった。鹿が野から飛び出て役民(労働者)の中に走り込み倒れ死んだ。死因を探ったらモズが耳から飛び去った。耳の中は食い荒らされていた。なのでこの地を百舌鳥耳原と名づけた。)

だけなのに、ネットで調べたら、人を襲おうとした鹿をモズが勇敢に退治した。その功績を讃えてその地を百舌鳥耳原とした、という解説があり、なんでどうでもいい意味を付与したがるのだ、と腹が立った。
鹿が死んだ。モズに耳から頭の中を食い破られたのだ。モズすげぇ!
でいいじゃん。
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昨日、公開時間(夜中12時)寸前で文章に手を入れて、一文足した。
足したことで、自分的にちゃんと読める文章になった。この一文がなかったら、ずっとモヤモヤしたままだったかもしれない。ほんの一文の威力。文章は奥深い。(どの一文かは言わない 笑)
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ガガンボと王墓とハードボイルド鳥の話

双子の父となった知り合いから「月と樹木の写った写真が欲しい。撮って」と頼まれた。わかった。まかしとき。

良すぎて疲れる本。
疲れるくらい良い本。
伊藤比呂美の新刊。

この服着たブライスを何かで見て、カッコイイ! と、まずは服をヤフオクで発見、入手。ところがなかなか安い本体がない。新品たかいし! で、2年ごしくらいで、ついに本体が。

衣装(カメラハッピー)だけ持ってて本体がなかったブライス。ショーコさんが本体くれた! 嬉しいな!

あたい写真をやめないわ。やーめなーいーわー。
アパートメント『写真は続くのである』カマウチヒデキ
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コロナ禍で給料10万さがるねん。
10万やで10万。死ぬわ。
でも写真やめんぞ。くそが。
やめたらへん。

志村けんといえば、無人島に漂着して絶望する中、流れ着いた鏡を手に一人で変顔芸をはじめる、というパチンコか何かのCMが忘れられない。検索しても出てこないんだが。。。
あれ、なんかテレビの前でぽろっと涙出るくらい良かったんだよなぁ。

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