これが世界のタイル博物館で購入した15センチ四方のタイルです。

日本SF作家クラブ編『ポストコロナのSF』(ハヤカワ文庫SF)読了。ポストコロナとはいえ、現状から比較的地続きな世界を舞台にした作品もあれば、想像力をフルスロットルにして遠くまでぶん投げた作品もあり、バラエティに富んでいて面白かった。〈コロナがテーマ〉と聞いて普通イメージするものから遠く離れているものもあるが、それこそがSFの強みだろう。好みは奇想音楽SFでもある津原泰水「カタル、ハナル、キユ」と、近未来と幻想(遠未来?)が交錯する飛浩隆「空の幽契」。限りなく暴走する柴田勝家「オンライン福男」とこの発想!という天沢時生「ドストピア」には笑った(タオリング!)。ポストコロナの青春小説かと思っていた津久井五月「粘膜の接触について」の展開にはびっくり。

近くの碓井地区でとれた碓井豌豆をたくさんいただいたので、豆ごはんにしました。(画像は借り物です)

ぼくもオープンコードを利用してなんちゃって民族音楽を演奏したりするんですが、ギターかき鳴らしていると没我状態になりますね。

ワンコードにしか出せないグルーヴ感がありそうですね。

ソウルでは。御大ジェームズ・ブラウンのセックス・マシーンなんかもワンコードです。

カリスマ性のあるアイドルがボーカルだと、どうしてもその人だけが注目されてしまいますからね。
カルチャークラブは近年オリジナルメンバーでライブしているので、ときどきYouTubeで眺めています。

@m_mamoru はい。凝縮した短篇も好きですが、ゆったりと楽しむのもよさそうですね。『パラダイス・モーテル』か『ミステリウム』から挑戦してみようと思います。

@m_mamoru 実は初マコーマックでした。『パラダイス・モーテル」のあらすじにビビってたところがあって(スプラッター系苦手)ちょっと警戒してました(「パタゴニアーー」に同じような挿話があってびっくり)。とても楽しませていただいたので、次はぜひ長篇も読みたいと思います。ありがとうございました。

エリック・マコーマック『隠し部屋を査察して』(創元推理文庫)読了。読み終えて「美しい変態」という言葉を思いついた。詳しく検討してないけど、当たらずとも遠からずの気はする。不気味でグロテスクで残酷だけど、静かでひんやりして、どこか美しい。性交をたびたび扱っているのに、猥褻さよりも文化人類学者の眼のようなものを感じる。印象に強く残ったのは表題作と「窓辺のエックハート」「刈り跡」「パタゴニアの悲しい物語」「海を渡ったノックス」あたりか。「庭園列車 第一部:イレネウス・フラッド」も強烈だった。

串本に一泊して、潮岬の見どころを散策してから、さきほど帰宅しました。潮岬灯台をわきにそれたところにある潮岬神社と、その境内をわきにそれて稜線をたどっていった先にある潮岬の鯨山見が圧巻でした。

ホットケーキに桑の実のジャムとカッテージチーズを添えてみました。

桑の実を摘んできました。(イーダの前足つき)
これからジャムをつくります。

そのときには、麩之介さまのお好きなミュージシャンの話も聞かせてくださいね。それではおやすみなさい。

今夜はなつかしいブリティッシュロックの話におつきあいくださいましてありがとうございました。またよろしくお願いしますね。

70年代はじめには渋谷でふつうに売っていたんですよ。あとヴェルヴェットのジャケットとかね。グラムファッション最高でした。

ビートルズ、ツェッペリンと来て、70年代初めにはT・レックス、デヴィッド・ボウイ、そしてスレイドをこよなく愛していました。まあ、早く生まれた特権ですね。

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