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「問題提起以前に概念定義はできなくて、また、概念と事実は異なる」という原則を破ると、詭弁が発生する。あと、単語には複数の意味があり、普通は文脈から判断して使い分けるけど、それができないと、Aという意味で単語を使用すべき文脈のところでBという意味で解釈して論理破綻を起こす。

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じょ〜い$おまんこチュッパチャプス元気?

じょーいおまんこビッチとかまだいたんだな〜

Pawooの方ではブロックされていることが多いけど、久しぶりにこっち覗くと懐かしい面々の姿が見える。

なんか、久しぶりにココ覗いたら、自分は頭良さげなこと書いてるのな。

はぁーい、JPのみのうぐんです💫

ところで、パウー落ちてませんか?

自分の思考が自分のものではないとしたら、自分は思考しない存在なわけで、思考しない存在になんの意味があるのかな?

現代哲学が、「意味がない」というときの「意味がない」は、客観的に見ると「意味がない」っていう意味でしょ。ちがうの?
日常語における「意味がない」という言葉の意味は別でしょ。日常語で意味がない、っていうのは、「そんなことやっても金にならないし、女にモテるわけじゃないし、楽しいことはなにも起きない」っていう意味でしょ。

自分の思考は自分のものではない。したがって自分など存在しない。って、感じの論法ってさ、コンピュータは全てマシン語で演算している。従ってオブジェクト志向プログラミングなんて意味がないって言っているぐらいマヌケなことを言っているじゃないのか?

現代哲学は、ルールを定めることの有用性を否定したりはしない。現代哲学は、人々が縛を縛る意味の網から人々を解放することばかりに熱心だ。

現代哲学は、物事に客観的な意味がないことを問題にするけど、その時点で、主客二元論という錯覚にとらわれているのではないか。客観的な意味がないことをどうこういぜんに、そもそも、客観などと言う概念自体が錯覚だよ。

これから明らかなように、ルールの作り方しだいで、人を幸せにしたり、不幸にしたりすることができる。そのルールの作り方にたいする効果的な流儀を確立するのに、ヘーゲルは多大な貢献をしたし、そのコンセプトの多くは、いまでも十分に通用する。
これに対して、人々を幸せにするために、現代哲学というのは、どういう役に立つのか?プロジェクトで人間関係がぎくしゃくして利益率も報酬も低下して、みんなの気分がブルーなとき、現代哲学は、仕事に意味なんてないんだからさ、とでもうそぶく気か?

そこで、ルールを設計し直して、エンジニアの人事評価には、その上位のエンジニアも同席する、というルールに変更することで、そのエンジニアは簡単にハッピーになったりする。

たとえば、プロジェクトマネージャがそのプロジェクトのエンジニアの人事評価をすると、エンジニアには不満が大きい。技術力が正しく評価されないし、非効率な仕事を押しつけられるし、あげくに鬱病になったり。

どういうルールで、誰に、どれだけの報酬を支払うか。どいういうルールで、誰の意見に従うか。
これらのルール作りが下手くそだと、みんなが不満足で、非効率で、仕事が面白くなく、収入も少なく、不公平感がまん延し、鬱病が蔓延する。

人間の不幸なんて、たいていはルールの設計ミスから生じている。ルールを正しく再構築し直せば、不幸の大半はかなり緩和されるでしょ。
たとえば、しょぼい受託会社ですら、どういうルールに基づいて案件を受注するか、どいういうルールで営業を仕掛ける先の優先順位を決めるか、どいういうルールで人材を採用するか。

たとえば、いっちゃんシンプルなところでは、ヘーゲルは建設的な妥協のしかたについてのメタルールを提案している。テーゼ、アンチテーゼ、アウフヘーベン、ジンテーゼ。

人間が3人集まれば、既に政治が必要になる。たった3人のプロジェクトでも、政治的発言がいかに多いことか。政治から逃げて生きようとすると、政治的混乱による泥沼に入りがち。混乱を避けるために、ミニプロジェクトの憲法や法律を作らなければならない。

現代哲学ってのは、政権担当能力のない万年野党みたいなもの。さんざん近代哲学を批判し、スキャンダルを暴いたのは、たしかにお手柄だったけど、そのあと、よりより政権を作ったかというと、そんなことはない。相変わらず、解体ばかりしている。

少なくとも、ヘーゲルは、ルール作りのためのルール、すなわち、メタルールを提案していた。そのメタルールのコンセプトやビジョンを語っていた。そして、ヘーゲルの示したビジョンやコンセプトは、実際のルール作りをする上で、極めて現実的で、有用でしょ。

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