アルベルティ『建築論』を借りてみたけど訳文が日本語になってなさすぎてつらみ。
機械翻訳か!とか思う。
しかも訳者の能力が低いわけではなさそうなのが。
歴史的に重要だった本で、どうも原典のラテン語版をなるだけ意訳を入れずに逐語的に忠実に訳してる感じがする。
「文体」だって五百年もたてば変わるからね。
記録としての意味が重要な書物だから、そういう方針で訳したのはわかる。
でも書かれてる内容がわからない。
これ、私は図書館から借りたからいいけど、定価18,000強。うっかり買って絶望したニワカがいたんじゃなかろうか(昭和五十七年 刊)

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