なるほどなぁ > 現行の計測震度は体感に対応した0.1-1秒の極短周期成分が強調されたものであるが、建造物に被害が出やすいのは1-2秒の成分であり、高震度側では周期帯1-2秒における弾性速度応答に基づく震度を算出した方がより建造物被害との相関が高くなり、1996年以前の被害状況から判定した旧気象庁震度階との連続性も維持できるとする提案がある ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%9

こういうの提案されてるのに 1996 年からずっと運用されてるんよな。
でも難しいよな,昨今長周期地震動階級もあるし,それこそ用途に応じて算出値増やして運用が理想なのかもな。昔に比べたら複数計算するコストなんてたやすいものだろうし。 ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B

もともとの震度の意味だと家屋倒壊基準だろうし,それから言ったら建造物向けに出すのが理想なんだろうな。それこそ,震度の表に体感に関して書いてあったけど,どちらかというと建造物が保ててるか否かのほうが地震終了後における目安の指標として大事そうだし,普通に改定してもいいとは思うかも。

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なるほど,そういう理由なのね。 > 気象庁の震度と加速度のグラフから分かるように、周期約1.5秒のところが、各震度の必要加速度が最も小さく、敏感に反映されるようになっている。また、震度は加速度に対して非線形の関係になっている。これは、被害と計測震度がちょうどよい具合に対応するように調整された結果である。しかし実際には加速度は短周期の地震動で大きくなり、現行の計測震度が河角式を用いる以上どうしても短周期成分の影響が大きくなり、体感に対応した0.1~1秒程度の周期の地震動が強調され、後述のように計測震度が建造物被害と対応しない結果となっている ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%9

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