幸せだった時間が嘘になった訳じゃない ただ側を歩くことを辞めただけじゃないか

思い出の品だからなんだ

全ては変わって、時は何もかもを覆いさって過去にしてしまう

はー。なにこの…なにこの…疲れるわ…

安物だけど、指輪を贈りたくて、無理をしたんだよな

同じくらいの背丈、同じような髪の長さの女性を見かけて、どういう感情になっているのか自分で自分が分からなくなったり

悲しい気持ちも一緒につめこんで仕舞っておくみたいだ

箱を作ってまとめて入れておこう いつか何かが変わったとき、きっとまた箱を開くことになる

捨てるのは胸が痛むけれど、持っていくこともできないし

引っ越しをするので支度をしている 思い出の品ばかり出てくるね

そこに戻っても、結局は同じことを繰り返すだけだけど

どの時点に戻ったら、僕らはやりなおせるのだろう

どこにもいかないで、側にいたら変わったのだろうか

一日のうちのどれくらいの孤独感を安らげてくれていたのか

夜になれば君を思い出す 朝になっても、君を思い出す 昼間は?気を紛らわせることはあっても、折に触れてやはり思い出す

彼女は大人な恋がしたいんでしょう。僕はそんなロマンチックな演出者にはなれないし、なり方だってわからないさ

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