『白い象の伝説』、王家に仕えてお姫様を赤ちゃんのころから見守ってきた白象が「自由になりたい」とぼやくお姫様を衝動的に誘拐したり、お姫様が政略結婚させられると聞いて慟哭し婚約相手を踏み潰す勢いになったり、もうお姫様の隣にはいられないと儚んでお城を出奔してふらふら何年もさまよい歩いたあげくサーカスに入団し、ボンベイ興行でお姫様と十数年越しの運命的再会を果たす話で、ゾウの性別が明示されていませんが、これはあきらかにインドゾウ百合です。

古川訳『平家物語』より「頼豪」、ジュディット・ゴーディエ(毛利訳)『白い象の伝説』、宮沢賢治「オツベルと象」、大泉黒石「弥次郎兵衛と喜多八」「不死身」を読んだ

ルーシャス・シェパード(内田訳)「竜のグリオールに絵を描いた男」「鱗狩人の美しい娘」、古川訳『平家物語』より「御産」「公卿揃」「大塔建立」

生島訳のスタンダール「ヴァニナ・ヴァニニ 」「チェンチ一族」「パリアノ公爵夫人」「サン・フランチェスコ-ア-リパ」「ミーナ・ド・ヴァンゲル」、大泉黒石「戯談(幽鬼楼)」「曾呂利新左衛門」、古川訳『平家物語』より「赦文」「足摺」を読みました。

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