COVID-19関連 

BBCの記事「コロナウイルス:日本の死亡率の低さの秘密」
諸説を紹介し、はっきりした結論はないが、マスクをする習慣、「三密」の発見、他国に比べて早い段階で対策を打てたこと、国民が政府の方針に従順なことなどが相まって、感染拡大を初期段階で抑え込めたのではないかとしている。
"Coronavirus: Japan's mysteriously low virus death rate"
bbc.com/news/world-asia-531888

全くの素人の思いつきに過ぎないのだけれど、現在のネーション・ステートは人間が扱うには巨大で複雑すぎて無理があり、もっと小規模な領邦国家ぐらいの規模が本当はいいのではとも思った。ヴェイユが似たようなことを言っていたのだけれど。

周囲に有能な人がいないトップの崩れていく姿だと鳥で呟いていた人がいたが、そうなんだろう。そして有能な人を自ら遠ざけてきた結果なんだろうね。イエスマンばかりで周囲を固めた愚者の王。

ここまで来たら、いっそのこと火だるまになるまでやめないでほしいとも思う(法改正・憲法改正は別)

小心で評判を気にしてものすごく小物感が漂っているんだが、だからこそ危険なんだろうな。

たぶん100周遅れぐらいの感想なんだろうけれど、

昨日地元スーパーにマスクが山積みになっていたんですが、そろそろ街に溢れるようになるんですかね。

某知事の派手な言動はまあ有権者むけパフォーマンスではあるよね。

こちらで鳥のことをくだくだ書いても仕方ないことなんだけれど、あちらは全般的に社会評論の場みたいなことになっているんですかね。TLの構築の仕方次第なのかもしれないけれど、それだけではないような気もする。

「胸襟を開く」「肚を割る」「懐に入る」みたいな昔風の政治家を形容する言葉がかすりもしないのはある意味見事。

いちいち分析する気にもなれないけれど、まあ器量が小さいと申しますか。

些か煩瑣なのでCWつけないで書いちゃおう。Guardianによると、ニューヨークに支援のため送られた米海軍の病院船は、1000床あるのにたった「20人」しか患者を収容していないのだという。患者を乗船させるにはいろんな規則があって、まずコロナウイルス患者は受け入れない!、その他さまざまな基準を満たした上でようやく認めることになっているからだとのこと。でもこれは海軍のせいというより大統領とニューヨーク州知事の無能の故なのだと結論づけている。

theguardian.com/commentisfree/

COVID-19関係 

英国では「医療を守れ」(Save NHS)という動きが高まって、政治家が繰り返し述べたり資産家が大規模な援助を表明したりしているけれど、日本ではあまりそういう動きはないのかな。

自治体が直接厚労省の専門家会議の委員にコンタクトを取って、ロックダウンなどの具体的な方策の助言を求めるなんてことあるのかな。普通はあり得ないことだろうけれど、こういう状況だとね。

東京都知事は既にロックダウンという言葉を使っていたから、実際にやるとしたらどういうことができるか都としてシミュレーションしてそう。

北海道、愛知、東京、大阪、兵庫など感染者が多い自治体首長は、クオモに注目してるんじゃないですかね。

米国同様、政府のトップが及び腰で明確な方針を打ち出せない日本では、遠からず都道府県知事がニューヨーク州知事クオモのように、政府に先んじてロックダウンなど踏み込んだ施策を打ち出すんじゃないですかね。クオモはロックダウンを拒否したけれど。

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