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続きは次ツイが落ちたら書きます。


日野茜、俺の恋焦がれてる…いや、違うな。憧れ…。
なんていうかそういったこと以前に俺が尊敬出来る人間の1人…今はそういうことにしておこう。
彼女との出会い、それは桜舞い散る季節。高校の入学式の日だったな。
俺は新たに始まるであろう高校生活に心躍らせていた。学校の近くには大きな坂があってどうやらそこを降ったところが学校最寄りのバス停らしい。これから3年間登り降りをすると思うと嫌になるような坂だ…しかしバス停で降りたその時、「○○高校はどちらしょうか!?」とても大きな声…それと共に爽やかなオレンジシトラスの様な匂いが鼻腔を抜ける。顔を上げるとそこにはサファイア色の瞳に長い茶髪のポニーテール??の活発そうな女の子がいた。制服を見る限り同じ学校のようだ。僕は「そこの坂を上がると学校だよ」と言うとその娘は元気な声で「ありがとうございます!」とお辞儀をしながら物凄い勢いで坂を駆け上って行った。その日はいつもの数倍元気よく家を出たつもりだったのだが、彼女の勢いと元気には流石に勝てないと思った。
これが彼女と俺の初めての出会いだった。

最近悪質タックル女好き過ぎて困ってる

働きたくねぇーーーーーーーーーーーーーーーー

もう誰もマストドンやってない

バーチャルユーチューバー死ねよ

プリキュア抱き枕カバー転売最高!w

もう誰もマストドンしてない

Mariachi Loco (Extended Mix) by Keewix Feat. Messinian on

これ天才

‪PC使う講義楽過ぎて涙‬
‪猿でも出来そうな画像編集して終わったんやが‬

@of_THE_den クスッと笑ってしまいそうなこのフレーズ。だが、こちらを真剣に見つめてくる彼女の綺麗なエメラルドグリーン色をした瞳を見るとなんだか笑いも自然と治った。

少し間を開けて彼女は棒?のようなものを取り出し「キュアップ・ラパパ! 風邪よ、どこかえ飛んでっちゃえ!」と言い放った。
彼女はどこか満足した様な感じで「もうこれで大丈夫だよ!」と僕に笑いかけた。

そうして彼女は帰っていった。

あれは何だったんだろうか…と考えているうちに夜ご飯も食べずに寝てしまった。

次の日の朝、目が覚めると身体が軽かった。
あれは本当に魔法だったんじゃないか?そう思ってしまうほどに身体がスッキリとして軽かった。風邪が治っていたのだ。

学校に行く途中で十六夜さん、朝日奈さんと一緒に登校しているはーちゃんと会った。

「ありがとう!魔法使いさん!すっかり良くなったよ!」

お礼を言うと彼女はにっこり笑いながら言った
「どういたしまして!」

十六夜さんと朝日奈さんはなんだか慌てていた様子だった。

何気ない日常、僕の学校生活がまた始まった。

そして

彼女は今日も笑っていた。

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