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じぶんでは選ばないんだけどおいしかったら、選んでくれたひとのことも

キラキラ 誰も見ていないときもキラキラ

ほんとうはどんな仕組みなのかなんて知らない電子メールという往復書簡があるならば、心に直接話しかける往復書簡というのもあるだろう。で、本という書く読む間のこころの中の往復書簡も。いい本だ。

どこかで誰かが、きっと
どこかの誰かが思った思いを描くというのもよいことだろう

どうしても「年始年末」な気がするのです。言うたびに「年末年始でしょう」と笑われるのですが、「年始年末」だった気がする。違いますか。私たちはいつか、前まで、「年始年末」と言っていませんでしたか?

スケート滑りをしに遊びに行ったずっとずっと幼い日
楽しかった記憶しかない
スケート靴を脱いでも、ずっとずっとふわふわ
滑っていたときの楽しい感覚が続いて

あの人の住んでいる街を歩きながら、あの人にばったり会うことばかり想像している。

花火を一緒にやりたいひとは誰だろう? と考える

後ろを向いているわけじゃないと思う
しゃがみ込んでしまったんだと思う

伝えたい、とも違う。
標を立てる。

いちばんしたいことは、私の世界の中に棲むこと。
しなければいけないことは、そこをまもること。

すべてがすべて、示唆しなくていい。よしよし、そっか、だよね、だけで、ひとはじぶんで動ける。

ぜんぶ、全然、そうじゃない

「どうしようもない」と言っているとき書いているときの「どう しよう も ない」と言うまでの書くまでのストーリーを想像できなきゃ。

大好きな人が大嫌いな言葉を使ってた。大嫌いな言葉が大好きな人への大好きさで塗り替えられないかなとその言葉をしばし見つめてみたけど、まだちょっと好きにはなれないみたい。

腫れた目がちょっとソジソプみたい

今日という日がいつか笑える日がくればという希望

勝手にくくるな。全然そういうのと違うのに。怒ってる。でも知らないだろうから赦しているだけ。無神経。

連続モノローグ・ドラマエッセイ