使用の際は不織布がうっすら湿る程度に溶液を吹き付けて、あとはやさしく根気良く、である。(FDは傷つきやすいので力の入れ過ぎには注意)

FDはヤワな素材なので物理的な傷がついていたりしたらほぼアウトだが、読み込み不良の中には記録面の表面に汚れが堆積しているものもあり、そういうものには効果がある。

実際今までに中古で購入したソフトで読み込みの悪かったもの(pc98版Ys2や信長の野望・覇王伝)とか、昔買ってしまい込んでいるうちにポツポツとカビが発生していたwizardry5や三国志3もこれで生き返った。

ナノテック・ワイピングクロスとNANO PURE+
不織布とクリーニング溶液で、通常はCDなどのクリーニングに使うのだが、私の経験上もう一つ用途がある。
PC98などレトロゲームのフロッピーディスク(FD)の記録面を綺麗にするのだ。

おはようございます。
今日の北海道は朝夕など時間帯によって雲の広がる所もありますが、昼の間は全体に晴れる所の多い一日になりそうです。

ノーマルCD層なら再生可能だが、こういうディスクはちょっと珍しい。SACDの中ではやや古い時代のリリースなので、最近もこういうものがあるのかどうか分からないが、若干注意を要する。

ただ問題があるとすればこのCDの記録方式である。一応CD/SACDハイブリッドになっているが、SACD層のDSD信号が通常のSACDとは違っていて、ドルビーのようなサラウンドが再生可能なプレイヤーでなければいけない。(通常のSACDプレイヤーでは対応していない機種がある)

演奏内容はともに素晴らしく、特に第21番の第2楽章は天上の音楽のようである。録音状態も良く、再生が始まるとすぐに引き込まれ聴き惚れてしまう。

それぞれの曲の共演者、プリンツ(クラリネット)とグルダ(ピアノ)は奇しくも同年の生まれで、どちらもオーストリアの出身である。

70年代、円熟したベームのような世代と、アバドのように台頭する若い世代が、比較的近い時期にウィーンフィルを指揮している。

モーツァルト クラリネット協奏曲(ベーム指揮/ウィーンフィル、プリンツ)
ピアノ協奏曲第21番(アバド指揮/ウィーンフィル、グルダ)、1974、75年録音 グラモフォン

おはようございます。
今日の北海道は道北や太平洋側東部などで日の射す所もありますが、全体に雲の多い天気になりそうです。

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」に出てくるハンス・ザックス親方も靴職人だった。
この人のモデルになったハンス・ザックスは実在の人物らしい。

そうかと思えば、建前上は対等な自由市民のはずの靴職人と古靴修理職人との間には厳然とした格差があって、後者は政治的にも極めて弱い立場にあったという、ちょっと生々しいお話などもある。

著者は言う。ドイツの神秘主義者ヤコブ・ベーメも、クエーカー教の祖であるジョージ・フォックスも共に靴職人であったことを思い起こす必要がある、と。

こうした靴についての呪術的な伝承が、靴屋に対する神秘的なイメージを作り出してもいたようだ。
揺れるランプの光の中、一日の仕事をほぼ座って行う靴職人の世界は「瞑想の国」であった。

また靴は権力や所有の象徴でもあり、靴をあるモノの上に置くことで所有を表し、靴を脱ぐことはしばしば所有権放棄を意味するシンボリックな動作とされていたという。

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