風邪を引いて一週間。ほぼ回復したものの、鼻水と咳、それに伴う耳の詰まった感じで未だ具合が悪い。とりあえず鼻水が一番の元凶っぽいので小青竜湯で何とか緩和を図る。

きっかけはコンビニで立ち読みした秋月りす先生のかしましハウスだったな・・・当時みづえねーちゃんが好きでなあ。

学生の頃、長くて重い作品や稲中なんかのきつめのギャグに疲れてた時があって、そんなときにハマったのが4コマ漫画だった。まだ萌え4コマなんてものもなかった時代。秋月りすとか胡桃ちのとか読みあさってた。

Twitterとかのインスタントな娯楽に慣れすぎて重たい作品が読めなくなってきててマズいなーと思うんだけど、ただこれは今に始まったことではないとも思ったり。ネット普及前にもそんなことがあった。

以前見たCities:Skylinesのプレイ動画で言われてた「必要な事業だけど採算が取れないから行政がやるんだ。赤字なのは当然で、そのための税金なんだ」という言葉を思い出す。

養生のために動かず座ってばかり居たら、せっかく良くなった腰がまたじわじわ痛み出した。

うーん、明日には抗生物質飲むのやめて良いかなって思ったけど、まだかなあ。

喉が痛いのって何か食べると楽になるよね!っつって饅頭とか色々食べてしまう。体重and血糖値

もう治りかけてるんだろうけど、腫れてるときより痛いわ。

今はかつてと比べてとんでもなく便利で、田舎でも何でも手に入る時代になった。でも結果として田舎はスカスカになってしまった。

まだ交通網が整ってなかった昭和の時代、田舎の人も毎日バスで商店街へ買い物に行き、休日は近隣の遊び場や観光地が地元の家族連れでごった返してる・・・みたいな風景を空想すると、それはそれで賑々しくていい光景だな、と思ったり。

対抗するには従来と異なる価値を生み出して、都市部から田舎へ人を逆に呼び込むしかないと思う・・・けど、難しいよね。みんな頑張ってるとは思うけど。

交通網が整備されて便利になった以上、この流れはどうあっても止められない。いまや福岡の天神だって近いし、そもそもネットで買えば何でも手に入る。

今でも賑わってる商店街もないわけじゃないけど、地方の中でも元々中心だったところが生き残ってるだけで、そこだって昔と比べるとやっぱり人は減ってる。

うちの周辺でも、そうやってかつて田んぼしかなかったところに街が出来て、旧市街がゴーストタウンになってるような、そんなところばかりですな。

地方商店街は死んだ、か。言葉の定義が曖昧すぎるけどまあ当たらずとも遠からず。移動のほとんどが自家用車な田舎では、駐車場のない旧来の店舗はよほどの集客力がないと生き残れません。結果、郊外に通るバイパス沿いの大型店舗ばかりが増える。

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