ペストが全盛のヨーロッパは退廃と終末論、陰謀論にあふれていた。今がまさに「世界の終焉」であり神の裁きの直前だと誰もが信じていた。彼らはまさか数百年後、東洋の学者がペスト菌を発見するなんて夢にも思わなかったはずだ。

いつの時代でも「もうお終いだ!」と人は思うものだ。エジプト文明の衰退期。腐り果てた社会。その覆われるような憂鬱と破滅から「旧約聖書」が誕生した。

4000年前のエジプトのパピルスに
文明に批判的な詩人が
「ああ!!人類はこの文明とともに絶めつする!!」という詩を書いた。彼はその文明が序章の序章であることには当然「知る由もなかった」のであろう。文明を憂いていた。

コロナウイルスの世界的流行は
序章に過ぎないのかもしれない
人は「ちょっと考えればわかる簡単なこと」でも一度歩みを進めた車輪は「破滅するまで」止めれない。破滅は何度も何度も我々を襲うだろうそうして「皆が学ぶ」のである。

それまではこの
「気違い沙汰」を見届けねばなるまい。仕方ないのだ。

俺らは「西洋現代」の終焉に
立ち会おうとしてる。
でもこの時代の科学の発達の
良い部分は残るのだ。

思い描くだけで
今の社会が「粗末で原始的」にすら思えてくる

井戸水は再び「飲めるようになる」高度に発達したテクノロジーは方向性を間違えなければ実に有効的だ。

人は獲得した余暇で
もっと調和的で手作り感覚に溢れ多ものづくりを復活させるし
江戸期のように「ゴミの存在しない」効率性を取り戻す

テクノロジーは要所要所でしっかり発達するしAIとロボットは
人間を重労働酷使から解放する

建物は今の1/4しか必要ないわけ
人口3000万てのはね。。

ハイスペック・テクノロジーを
「速度を落として」道具に割り切る時代が200年後に来る。

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