Follow

IMFと世界銀行の「米中景気減速見通し」に強い違和感を覚えるワケ(安達 誠司) gendai.ismedia.jp/articles/-/5

「公的な国際機関であるIMFの経済見通しというだけでありがたがる市場関係者や識者が随分といるが、筆者の記憶だと、そのパフォーマンスは民間エコノミストと大差ない。どちらかといえば、現状の後追いのような予測であることが多いように思う」

「IMFや世界銀行の「高原状態から景気減速へ」という米国経済シナリオは、ここ数年繰り返され、そして裏切られ続けているものと基本的に変わらない考え方をベースにしているのではないかと考える」

「中国経済は、財政出動で表面的な数字(成長率)を押し上げることが可能であるが、構造改革による産業高度化への道は遠のいていき、少子高齢化による衰退に対処する時間的猶予がますますなくなっていくのではないかと考える」

Sign in to participate in the conversation
mstdn.jp

Mastodon日本鯖です.