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「中国株の急上昇」を喜んではいけないこれだけの理由(安達誠司) gendai.ismedia.jp/articles/-/6

「中国経済の実情を示す信頼に値する指標の多くは、中国景気の急激な悪化を示唆している。だが一方で、かつては「中国経済の実情を示す」といわれた「李国強指数」を構成する経済指標はそれほど悪化していない」

「結論から先にいえば、政府の「指導」で資金が素材産業を中心に大量投入されて、GDPに代表されるような見かけ上の経済指標をかさ上げしているのではないかということである。もしそうであるとするならば、まさに「景気彌縫(びほう)策)である」

「(中国の消費者物価指数は)本来であれば、米国等からの製品輸入の減少は中国の消費者に届くモノの不足感から上昇してもおかしくないはずだが、このような供給面の制約をはるかに上回る需要減が発生している懸念がある。そして、そのような状況は社会不安をもたらしかねいと危惧し、中国政府は大型の減税政策を打ち出した可能性がある」

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