そういった感じで色々ワチャワチャと迷走して出来たのがkirisuteで、再生3000回超えて高評価たくさん付いてるからまあみんな器が大きいのはいいな優しくありたいなと思ってるのかなと思いました youtu.be/_ErqOpxj4EQ

俺カッケー俺以外ダセーで突っ走る強さなんかは俺には全くない そういうのも素晴らしきかなと思う

単なる方法論の1つだから否定から入って知ってったり知らなかったりでも普通にいいんだろうけどいかんせん俺はかなりなんでも好きだし欲張りだしこいつがんばってんなみたいなのに滅法弱いから切り捨てることが出来ない それもまた良し悪し感

本当は好き嫌い気持ちいい悪いだけでいいはずなんだけどそれをぶつけるだけだとリスペクトのないアホくさフリースタイルバトルになるから一定の敬意を払いつつ探り探りやっていくとなんとなく器が大きくなったような気になっていって気持ちいいなと思う

好き嫌いと分離して擁護したりするのはリアルやバイブスを舐め腐った学者の語り口でよくなさがある が環Royとか鎮座ドペネススあたりを追うとこういった考えになるような気がする

少なくとも作ってる奴の熱意や文化へのリスペクトを感じられるものに対して外に弾くような雑な扱いは俺はしたくない

何かやってる奴が居てそれが好きな奴が似たようなの作ってで徐々に形になってきた文化に現時点での中と外を線引いたりするのはそんなに簡単な話ではない これは文化論の受け売りだが

ソールドアウトから入ったR指定がああいう風になるのなんて誰も分からなかったし ヒプノシスマイクやKMNZから入った奴がクソヤバいの作るかもしれんしシーンを支える1人になるかもしらん それは誰にもわからんし切り捨てるのは勿体ない

音源で聴くよりもライブの方が立ち居振る舞いに合間のMC、DJとのやりとりにコールアンドレスポンスがあったり空間としてのハコ自体の認知だったり情報量が一桁違って、その情報量がヒプノシスマイクよりKMNZの方が多いのが要因なのかな と今のところ分析してる

個人的な好き嫌いだとヒプノシスマイクは嫌いでKMNZは好き 人間感のあるなしな気がする KMNZは人間を感じる

ヒプノシスマイク、監修のラッパーはいつも通りちゃんと曲作ってるし声優はラップうまいのに売り出し方や世界観があまりにフェイクすぎるのとても惜しい KMNZはトラックがラップ向きじゃないのが惜しくて、でもリタは普通にラップ上手なのでこれもプロデュースのやり方が半端なのかなと思う オタクに寄ってオタクにウケた結果なんだとしてもストア1位は普通にヤバい

こないだのサマーボムとか見てると音も歌詞もアングラでハーコーだぜみたいなのよりふわふわチャラチャラした感じのが今の流れなのかなとは思う 大阪なんかはゴリゴリのオールドスクールが多いけど内容的にはワルい俺らのイカした音楽ってのより仲間音楽人生優勝みたいなのに寄ってるかなと感じる

かっこよすぎる5拍子のインストに人間離れしたフロウが乗っててめちゃくちゃおしゃれ

絵や漫画を見たりこういうのを作ったりして平和に過ごしていたら急に氷河期が来てTwitterを追い出された……
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