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田舎の発展のために道路や橋を通してら、田舎者が街に買い物に出て行くようになり、ついでに街に働きに出るようにもなり、田舎がますます滅びるストロー効果もある。

ねこにひたいを舐められるのが前頭葉によさそう。

ねこが鳴きながらなんかいってる。何が望みだ。過越の祭りの恩赦か。銀貨30枚か。

インフルエンザで寝込んでるときに暖房全開にし続けていたせいもあり、またしてもおそろしい金額の電気代が。

不十分じゃなくて不自由

親父が進行したガンで入院したとき、周囲の人間が皆親切にして気を遣うことと、痛みや不十分への苛立ちも相まって、信じられないぐらい横柄になっていったのを思い出す。自分も病気になったらそうなるのだろう。

ハナトゥルセッネッは数えられないと文字通り話にならないが、しかし実用上あまり使わない大きな数になるとちょっとあやしくなってくる。

年齢詐称の疑いがある不審者訊問では干支を確認するというが、それに対する返しは「エトってなんすか?」だと思う。

いまでもインターネット経由で人間と会うときは、「どうも、マイミクの〜です」と口走りそうになる。枕詞として語呂も良い。

古代mixi経由で会った人間はかなり多いが、mixi衰退と共に少なからず疎遠になった。たまに別のSNSで数年ぶりに見つけたマイミクが、今では外国人やエスニックグループを貶める記述ばかりするようになっているのを見てしまうほど哀しいこともない。

いつものように飯を食って、コーヒーを飲んで、薬を飲んで、猫の水とエサとを替えて、猫砂を掃除して、暖房を全力運転にして布団に戻ったら、一緒に起きてエサを食っていた猫も布団に入ってきた。室温20度になるまで布団待機だ。

一晩中ねこが股の間にいた。腰痛の気配が。

案の定、一日中寝ていた猫が、布団を敷いて寝ようと思ったら猛って雄叫びを上げながら走り出す。

違う土地だとおもいます。まあ田舎はだいたいアレなんで。

パソコンが普及している時代になってほんとうによかった。

自分は交通事故で掌をひどく骨折した後遺症で箸もペンも実用に供することができるようになるまで時間がかかったのだが(それでも長時間の書き物はできない)、田舎で飲食すると必ず箸の持ち方がおかしい人格の幼稚な人間扱いされるからなあ。都会でもそういうことはたまにあるが、都会人は説明すればわるいこと言ったと思って黙るか話をそらすかするけど、田舎者はハンディキャップについて不躾にいろいろ詮索したり今思いついた浅知恵でどうすればいいと指図したりあまつさえ冗談のネタにさえするから、田舎は人間の住むところではない。

電車や街角で見かける狂人は、明日の自分だと思っている。