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ブルーレイドライブが連続で故障した。いづれもWindows10に接続していた。
なのでドスパラとamazonで1台づつ購入。なぜだか3年保証が、必要だと感じるので、両方とも3年保証を買った。

ICF3は、恐らくモンゴメリ乗算によるRSA演算を世界で初めて実用化したLSIであり、そのアーキテクチャは現在、SSLアクセラレータとして蘇らせても実用になるのでは?というほど、すばらしい技術の製品でした。コンピュータの歴史から見ても、非常に興味深いものでICF3のレプリカを作成してみようかと。

先月末あたりから、話しているICF3-FのことでFPGAによる復元です。Intel 4004は嶋 正利さんが設計したことで有名ですが、一昨年、CQ出版社「MAX10 実験キットで学ぶFPGA&コンピュータ」で再現されたようです。

レプリカという言葉の意味は、オリジナルの製作者自身によって作られた複製品ということらしく、僕がやれば複製ではなくてレプリカになるのだ!と、ひたっています。

1999年の厳格なレプリカではなくて、SSLアクセラレータとして実際に役立つものを目指します。しかしレプリカと呼べるくらい似たものです。うまくいけば販売しようかなぁと考えています。楕円暗号は、いろいろ難しいのでマイクロコード仕様を公開できれば、いいなぁと、いろいろ、考えてますが、うまくいく保証はありません😅

1999年のICF3の追加資料を公開しました

公開しているものの翌年のバージョンアップの画像データです。歴史的な参考資料程度です。

openicf3.idletime.tokyo/summar

Chromium OS Canalビルド 安定版 R66をリリースしました

canal.idletime.be/

TechCrunch Japan記事

「これからはchrootツールを使わなくてもChrome OSの上で正規にLinuxを動かせる」

jp.techcrunch.com/2018/05/09/2

スラド記事「『「TRON」は世界標準』なのか」
it.srad.jp/story/18/05/07/0654

■無償■でリアルタイムOSであるμT-Kernelの著作権をIEEEの標準化委員会に譲渡

なんだそうです。

ソフトプロセッサ iDEAは、ICF3-Vを設計を進める上で、なんか、参考になるかも。くらいなので、特に興味がなければ、読む意味はないかも。
論文中に、どんなことに役立ちそうか、書いてあるような気がしますが、僕も、あまり読んでないです。メニーコアのプロセッサとしていいんでしょうか。

シンガポールのiDEAはFPGAのALU(DSP48E1)をベースとしたプロセッサ。ICF3-Vは1999年のICF3のALUをベースに32bitにしたプロセッサ。最近、ICF3-FとしてフォークしたのはDSP48E1をモンゴメリ乗算器とする暗号プロセッサ。

ICF3-VとICF3-Fと間違いそうなので説明してみた。

openicf3.idletime.tokyo/

DSP48E1をALUとした非常に小さいCPU発見。この『iDEA』はシンガポールみたいで良くわからないですがXilinxのMicroBlazeの倍くらい速いとか、面白そうです。(僕のICF3-Vも非常に小さいことが特長。ICF3-VはFPGAに依存せずASICに特化している。)

www3.ntu.edu.sg/home2010/hyche

warwick.ac.uk/fac/sci/eng/staf

GIGAZINE記事
「ICチップを一から設計して自分で製造までするツワモノが登場」
gigazine.net/news/20180502-ic-

新生MIPSによる新世代CPUコアのリリースのようです。

msyksphinz.hatenablog.com/entr

I7200という、ミドルレンジのCPUコアらしい。
過去のMIPSと互換性がない新しい命令セットアーキテクチャということらしい。
読んでないので、よくわからない。

Sun Micro Power Plantの活動を停止。もう随分前に停止していたのですが、ICF3-Fのフォークで当面復活しそうにないので。プロジェクト名について、いろいろ、あったようなので、Sun → Solarに変更しておきます。

smpp.idletime.tokyo/

@spinlock
朝日デジタル
「海を泳いで渡った」刑務所から逃走の平尾容疑者
digital.asahi.com/articles/ASL

このニュース、感動した。刑務所で生活しても、海を渡る体力を奪われてないのか。

spinlock さんがブースト

組込み向けのCPUコアということでICF3-Vと競合しそう。
このコアも一般的なパイプラインアーキテクチャであるなら、ICF3-Vのアーキテクチャが、ある性能領域で定性的に有利であるということを推していくことになるのか。
はやくICF3-Vの検証しないと。

eetimes.jp/ee/articles/1804/25

ブログ書きました。 もっと見る

Microsoftがマイコンにセキュリティサブシステムを搭載
linux.srad.jp/story/18/04/19/0

「サブシステム」ということで暗号サブプロセッサではないのかな。
いづれにしてもIoTで高いレベルのセキュリティ機能の技術が進歩している。ICF3-VがMicrosoftの設計に負けないように頑張るか。

誤解している人が、いるかもと思ったので、数学の才能の有用性について書いてみた。

icf.hatenablog.com/entry/2018/

GIGAZINE
「IoT製品が家庭に普及すると情報漏れ放題という恐ろしい未来が到来しかねない」
gigazine.net/news/20180416-iot

オープンソースが活躍しそうです。

Icarus Verilogというシミュレータに10ドル、寄付してみた。まだ、カウンタのサンプル1、2回しか、シミュレーションしてないけど

Icarus Verilogのシミュレータは、寄付の記録が、名前と住所つきで、相手に伝わるから、いいですね。この前、猛烈に寄付したいDebian系のOSがあったのだけど、ビットコインでしか寄付できなくて、寄付しそびれた。

誰が寄付したのか、知らずに寄付を、受け取りたい場合に、ビットコインって、いいのかもと、思った。