日記書きました。近況を知りたい人のみ
「 明日は成田・笠原・木村研究室 OB会」
note.idletime.be/diary/201912.

日記書きました。(重要)
「Appleが退職したiPhoneやiPadプロセッサの元開発者を訴えたそうです」
note.idletime.be/diary.html#c1

サブ日記、書きました。
「 命令の組み合わせを変更して24bit÷8bitを演算可能に」
subnote.icf3.net/diary/201912.

米FBIが暗号技術者を逮捕!

crypto.watch.impress.co.jp/doc

記事には事件と関係のない歴史も書かれていて、
「暗号技術PGPを開発してOSSとして公開したフィル・ジマーマン氏は、長年にわたりFBIの捜査対象」

僕も、危ないんじゃないかってことを考えた人が多いと思いますが、まずは、
僕みたいな世界の銀行に収める暗号装置を開発した人間をリストラする常識外れな行いのほうが問題と思っています。
多分、僕も長年にわたって「機関」の監視対象になっていると思います。

僕の持っている暗号技術というのは、大きな整数を使う公開鍵暗号の高速化です。DES暗号やAES暗号などのようなブロック暗号はハードウェアによる高速化はCPUに対して、かなりメリットがありますが、公開鍵暗号では、それほどメリットがありません。最先端のプロセスを使ったGPUを使えば、かなり高速に演算できます。
僕の暗号プロセッサのオープンソースは1999年に製品化されたもので、技術的には旧型となっていて、先端のCPUに全く勝てないほど遅いです。

なので、問題なしです😀

僕(暗号ハード屋)と僕(ICカード ソフトウェア)が協業すると、USB認証キーとか、できるはずなんだけど。😆

最近、バージョンアップしてませんが、USBメモリをICカードにエミュレーションするmyuToken、Windows10 64bitで、今でも使ってますけど便利。

icanal.idletime.tokyo/myutoken

Microsoft WordとかExcelのファイルに電子署名をしてサイバー攻撃対策してます。
あ、でも、電子署名を削除して、改ざんするなんてことも、あるので、バックアップは、したほうがいいです。

そういえばPlayStation 2のLinuxってありましたよね。
twitter.com/akihabalast/status

8bitゲーム機にもスクリプト系言語の開発環境とかあって不思議じゃないみたいな。

僕は子供の頃、SHARPの8bitのポケコン PC-1251で雑誌に掲載されていたBASIC風コンパイラとかで遊んでいた。趣味でできる人は、いいけど、という感じかな。

SHARP 8bit CPUのポケコン用のコンパイラ、探したら、ありました。これです↓ 

twitter.com/chame/status/67683

4.2KBのメモリのマシンで!当時の人は、コンパイラを開発して雑誌に投稿していた。(僕が高校1年くらいのとき)

この頃のポケコンと言えばCASIOとSHARPでした。CASIO PB-100(1982年)、SHARP PC-1251(1982年)ですがCASIOのPB-100は実売7000円くらいだったかと、PC-1251は実売2万円くらいなのでPB-100は安価で売れたようですが、マシン語が使えるPC-1251は、その3倍の値段で売れたということか、スペックが違うか😅

OSvというのがあるのですね。ICF3-Zと簡単に比較

OSvはJavaVMなどの単一アプリを動作させることに特化して軽量化されたOS。クラウドでの利用がターゲット。

ICF3-ZはJavaVMなどの単一アプリをCPUによるハード支援機構で高速化できるCPU。IoTでの利用がターゲット。

ICF3-Zは、仮想マシンの高速化だけでなく、仮想マシンの命令列が、データ領域ではなく、プログラム領域に置けることもメリットかも。
大容量なフラッシュメモリに仮想マシンの命令コードを置けば、容量の少ないデータメモリを圧迫しない。

OSvは検索して調べてください。

ICF3-Zの仮想マシンについてはこれ↓ 見飽きてる人も多いと思いますが。
icf.hatenablog.com/entry/2019/

サブ日記書きました。「ICF3-Zに興味がある方」
8bit CPU ICF3-Z、従来CPUにはない技術的にいい点があると思っているので。でもICF3-Fで忙しい。
subnote.icf3.net/diary/201911.

日記書きました。「SSLアクセラレータを低価格に提供できる可能性」
note.idletime.be/diary/201911.

はてなブログに投稿しました - 暗号計算機屋のブログ
「大きなモンゴメリ乗算器は実装できるのか?」
icf.hatenablog.com/entry/2019/

ICF3-F SSLアクセラレータ開発(2/2)
続き、
SSLアクセラレータで公開鍵暗号のRSAを演算させて、バグで計算結果を間違うと、どうなるか?という話。

実際のアプリケーションで、どうなるのかは、わからないけど、ほぼ技術的な予測による結論でいいように思ってます。

RSA暗号は準同型暗号という性質をもっているため、必ず、ハッシュを含めて暗号化します。なので、ハッシュを確認すれば、バグったかどうか、わかる。

RSA署名は、httpsなんかだど、本物のサイトであるにも、かかわらず、ニセサイトとブラウザに表示されるのだと思うけど、動作検証していれば、例えバグがあっても、滅多に演算結果を間違うことはないし、ニセサイトと表示されるくらいなら、被害はゼロとか、あっても軽微なもの。

業界ではSSLアクセラレータは、サーバー製品の中では、あまり品質が気にならない製品という認識と考えています。

ICF3-F SSLアクセラレータ開発(1/2)

保証できる話ではないですが、これが僕、個人で開発できる見通しなのです。

note.mu/spinlock/n/n03d500df20

仮に完成して、品質保証する必要がなければ、僕の作業のみでいいので、税金を引っ張り出す必要がない。

僕が健康でありさえすればいいという話。

いつ頃できるのか、僕の日記を読めば、予想できると思いますが、原価1万円くらいのFPGAにUSBでサーバーに接続できるような「SSLアクセラレータ」を作っています。小さいのであまり役に立たないかも。

しかし、これができると、量子コンピュータの解読脅威によって、httpsなどの公開鍵暗号の鍵を、いきなり大きくしなければ、ならなくなった場合でも対応できる。

量子コンピュータの解読脅威によって、公開鍵暗号のハードに投資できる人はあまりない状況で、昔からやっている僕くらいしか、できそうな人がいない。CPUでも演算できるので、CPUでもいいのですが。

サバンチ大の超高速ハードもありますが、商業をいろいろ考えるなら、僕のICF3-Fがいいと思っています。

日記書きました。暇な人向けです。「サバンチ大学の剰余乗算のコンテストの結果発表」へのコメント
note.idletime.be/diary/201910.

日記書きました。「ICF3(1999年)256bit版のオープンソースを考えてみる」考えただけ、、、
note.idletime.be/diary/201910.

2019年10月23日、Googleが量子超越を実現したという論文を公開したことが話題になっているようです。

論文の内容についてや、ブラウザでインターネットにアクセスするときに使われる公開鍵暗号(RSA暗号)や、ビットコインで使われる公開鍵暗号(ECDSA)などへの影響について言うことはできないのですが

僕が昨年、発明したICF3-Fは、鍵長の大きな公開鍵暗号を計算するのに向いているので、注目を集める技術になっているのではと思っています。技術検証を急いでますが、予定通りの結論になるように思っています。

その技術を、ちょっと説明した3か月前(2019年8月)のブログがあるので、再掲します。

icf.hatenablog.com/entry/2019/

ECDSA(楕円) 256bitに限定すれば、IoTとか小型の暗号プロセッサであることが重要である場合に、いいかもと、思った。

Interface 2019年 12 月号はRISC-Vが特集みたい。買ってみた。

僕の1999年のICF3のオープンソースも、どうにかしないと。演算器は、そのままでISAの命令コードを32bitから64bitにする改修も考えてはいる。RISC-VのSoCに搭載される暗号プロセッサになるオープンソースみたいな。時間的には無理なんですけど

1999年の演算器だから性能は、現在、開発中のICF3-Fに及ばないのですが、CPUの脆弱性の問題を場合によっては、大幅に改善するので、オープンソースの需要は、あるような気は、しています。

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