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OSC北海道にて久々におーぷんここん展示開始しました。ご来場お待ちしております #osc18do

僕がいたころの日立のプログラマは、払った金額に、成果がなるべく正比例するような、体質になるよう、努力を強いられる。

しかし科学技術に投下する税金に研究成果は必ず比例するかといえば、そうじゃないと僕は思っている。

効果的なところ、推進するのが、みなにとって、いいはずだと思っているのです。

僕のSSLアクセラレータが成功するなら、ネットワークエンジニアはSSLアクセラレータを買えば、サーバー台のコストダウンで得をして、埋もれたICF3が、脚光を浴びて、日本の科学技術が、すすむ。

そうなるように、考えていったほうが、いいと思うのです。

[おまけの情報] XilinxのDSP48E1 1個の稼働率を上げて効率化するIEEEの論文は、日本人が書いた論文。そして、僕の大学時代の研究室の笠原先生は、現在、IEEEの会長を、しているという、なんか、とてもすごい状況だ。
それでも動かない。隠蔽している力が強力。このままだと日本の損失大きいかも。

2017年2月25日に投稿した僕のブログ「nhira型モンゴメリ乗算アルゴリズム」

icf.hatenablog.com/entry/2017/

言いたいことは、(2017年2月27日 追加)のところ。2008年のIEEEの論文を3000円くらいで購入したのだけど、ことのき、なぜ今回の僕のようなDSPを使った実装をしなかったのか?(僕には簡単だけど、それ以外の人には、そうでもないということかも)

全体的な話として、気を付けてほしいのは、僕についている産業スパイが、海外にリークして逆輸入する可能性。

失態を隠蔽することを優先するあまり、日本の科学技術に大きな損失を出すことです。

[補足] 稼働率の話で、僕の並列加算が、毎サイクルできないのか?という疑問を持った人が、いたみたい。並列加算は毎サイクル可能だけどSSLは、それ以外の演算もあって毎サイクル演算する必要がないから。稼働率といったのはDSPの乗算器の稼働率。短い文章にしたため、わかりにい説明だったかも。

文を調べると1つのDSP48E1の稼働率を上げて高速化する方法がある。ざっくりいうと、僕の方法では45個のDSP48E1を並列に動作させる。稼働率が低くても5倍~10倍になる。SSLアクセラレータでは1つのDSPでも並列に動作すればいい。しかし320個あっても、それを満たす数のWebアクセスがないといけない

僕の方法が、うまくいけば、1つのDSP48E1を高速化する論文のように、IEEEとかに、掲載みたいな、ことあるだろうか?

ICF3-Fの1024bit加算を24bitのブロックに分割して並列に加算する方法の証明は簡単で数学が得意でなくてもできるくらいだと思う。こういうものの検証よりは高速化のために煩雑になってしまうマイクロコードの検証で長時間テストは役に立つのかも。

従来の並列加算の方法は複数の加算を2つの加算まで減らすことでした。乗算器における実装では前サイクルの計算結果が必要なのでこれ以上できないが、今回のモンゴメリ乗算ではパイプライン的に処理できる。並列加算していくうちにブロックの累積加算のビット長が長くなって破綻する経験をするかも。

上位ブロックからの溢れと、下位ブロックからの溢れを、1つの加算にまとめると、累積加算のビット長が、長くなることなく、永遠、並列加算しても、破綻しない。ということを見つけたのかな。

ICF3-Fの1024bit加算を24bitのブロックに分割して並列に加算するシミュレーションをはじめた。数ケースのテストで、ほぼ問題ない場合が多い。長時間テストをやってもバグが見つかることは滅多になく電気の無駄。しかし太陽光発電なら気にならない。SMPPはいいと思ったのだ
smpp.idletime.tokyo/

SMPPは数か月前に活動停止していますが、電圧、電流センサーなしでRaspberry Pi Zeroを稼働させた。MAXの消費電力でも2Wなので雨が続くと落ちるが、晴れが続けば、多分、24時間稼働する。

Raspberry Pi Zeroはヤフオクで200円で買ったIntel E6650の30倍、遅いけど、電力は50倍少ないから、なんとかなる??? でも急ぎのシミュレーションはIntel E6650を使うしかない。

LatticeのFPGAの無料のオープンセミナに行ってきました。FPGAも無償でもらえました。約4時間の講義でLチカから効率的なデバッグ法までパソコンを使って実習します。できなければ講師の方が教えてくれるので必ずできるようになります。

tecstar.macnica.co.jp/…/Latt…/

Latticeのオープンセミナで貰ったFPGA、MachXO3LF Starter KitでLチカの動画とセミナーの様子

ICF3-Fはクローズドですが演算器の設計図(初版)が完成したので公開

openicf3.idletime.tokyo/icf3f/

かつてSHA-1の設計図を自宅で作成したとき、7セグメントLEDのサンプルすら勉強したことがなかった。Hello World感覚で作成したもので、まさかIBMの5倍以上の性能がでる設計図になると思っていなかった。そんなことも知らず、近くのコンビニのコピー機でコピーを取っていたりした。コピー機から設計図が漏洩しなかったか、後で社内で、噂になったことがある。

今回のICF3-Fの演算器の設計図は良さそうなので公開してみることにしました。みなさんの参考のために公開というわけではなくて産業スパイ対策です。過去に不正アクセスで2度、自宅のネットワークに侵入された経験があり産業スパイによって盗まれていないことが保証できない。産業スパイに盗まれて海外に持っていかれて逆輸入されたり、特許を取られてしまうと、非常に問題だからです。

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参考になると思ったの投稿 もっと見る

Chromium OS CanalビルドのQEMU版がUbuntu 18.04で動作しない不具合がありました。

qemu起動後、次のエラーメッセージで、すぐに異常終了

Could not access KVM kernel module: Permission denied
failed to initialize KVM: Permission denied

対策方法をサイトに書いたので、ご参考まで
canal.idletime.be/qemu/ubuntu.

スラド記事「今年度の科学技術白書が発表される。国内研究基盤の弱体化を懸念」

srad.jp/story/18/06/13/0652241

・・・日本の論文数や被引用数が減少している・・・

昨年の10月に、モンゴメリ乗算を発明した人のトピックの本が、イギリスのケンブリッジ大学から出版されている。

Topics in Computational Number Theory Inspired by Peter L. Montgomery

cambridge.org/core/books/topic

この本の第3章は「Hardware Aspects of Montgomery Modular Multiplication」

この本1万円以上するから、読んでないのだけど、1999年のICF3はMontgomery Modular Multiplicationを使ったハードウェアだから「日本の被引用」にならないかと思ったのである。

会社が僕を潰してお金儲けしてしまったため、ICF3は、あまり日本の成果として普及していないのです。

朝日デジタル記事 : コインハイブ採掘「悪いことなの?」 サイト運営者語る もっと見る

コインハイブの摘発問題の焦点は、知らないうちにマイニングさせられていることが、違法か否か、ということではなくて、警告なしに摘発したことだと思う。ただ警告すると、コインハイブ以外の別件の問題の証拠隠滅される、恐れを警察は考えたのか。

朝日デジタル記事
『日本の科学技術「力が急激に弱まった」 白書を閣議決定』

digital.asahi.com/articles/ASL

税金を使わずに論文数を増やす方法を、考えるということなのか🤔

GIGAZINE記事
「Google ChromeでChromeウェブストア以外から拡張機能をインストールする機能が廃止に」

gigazine.net/news/20180613-chr

PNaCL QEMUなどの僕のChromeアプリはChrome拡張機能ではないので影響しないと思われます。

neo.undead.space/

IdleGameのサイトも影響しないはずですが、サーバーのネットワーク転送能力が低いのでゲーム開始まで10分くらいかかるかもしれません。気長にまってください。

idlegame.undead.space/