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日立退職時のメモの解説

(1)のIBMのCMOS情報はIBMのファームウェアのドキュメントを指す場合が多い。ハード屋の僕は、ほとんど知らないが、そういうドキュメントがある部屋にいたので。IBM製のCMOSのデバイスモデルを使った電子回路シミュレーションをしていたので、そのデータなど。

(3)はICF3に関連する制限事項。

つまりICF3のハードウェアや僕が開発したマイクロコードは含まれていない。

この証拠では、日立は不利になるため、日立は(2)の改ざんを試みた。打ち合わせで話したMOPASS関連の情報で持っていける情報を除くという表現に改ざんした。この改ざんによって、ICF3も、持ち出せた内容を除くという、表現が必要になるような、印象をもたせて、日立に有利な状況を作ろうとしたのだと思う。

打ち合わせではICF3の全てではなく「自分がやった部分」を要望した。半分しかやっていないMulti2は無効で、RSA演算器(暗号プロセッサ)とSHA-1演算器が僕のものということになる。

mstdn.jp/media/HiHs1pjXdvxrPxO

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