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12月8日、研究室(早大 笠原研)のOB会に参加しようかと思います。しばらく参加していなかったのですがIEEE CS会長になられた経験談が聞けるとのことで楽しみです。僕に興味があれば現役の学生さん含め、お気軽に話かけてください。多分、暇していると思われるので。敵意のある人とは話たくないですが。

JavaScriptのみでJPEG画像や動画を変換するWebサイト
IdleTime リニューアルしました。

neo.idletime.tokyo/web/

広告がなくなり、当サイトと関係するオープンソースのサイトのみとなったので、サイトの表示が軽くなりました。

サンワサプライのUSB HUB(3,182円)が届いた。なんかUSBデバイスが全部、抜けたり、入ったり調子が悪い。初期不良が連続して起きることなどないと思ったので、全く関係ないと思ったが、使ってないソースネクストのアプリをアンインストールした。このようにしてソフトウェアが売れなくなるのだと思う。

技術的な話だけど、僕は、Windowsのカーネルモードのドライバを作ったことがあって、フィルタードライバというものをUSBディスクに挿入すると、データを横取りして、加工したりできる。

フィルターが横取りしたデータを別のドライバに飛ばすことも可能。

この方法でUSBメモリにICカードの機能を追加して、USBメモリとICカードと同時利用できるようにした試作品、とある研究所の所長まで使っていただいたことがある。でも欠陥があって、実用にならなかった。

ここから本題、カーネルモードができるのは、横取りだけではない。なんでもできる。たとえば激安なUSBケーブルを使っていると、動かなくなるような、ことも可能だ。激安なケーブルが接続されているか、否かは、背後から見ていないと判定できないかもしれないが。

つまりGREEN HOUSEに、なんら、問題がないケースがあるという話。

128GBのmicroSDでMMD動画の再生が頻繁に途切れるので、近くの電気屋に電話したら、返金か、他のメーカーに交換していただけることになった。😀

会員になるとMMDの動画をダウンロードできるところとかあって、MMD動画をmicroSDにダウンロードして見ている。

これまでTOSHIBAのmicroSD 32GBを使っていたのだけど容量が大きいものが欲しくなって近所の電気屋で128GBのものを購入した。

たまに0.2秒くらい音声と動画が途切れるようになった。観賞用としては、かなり気になる。

原因はなんだろうか? 購入したのはGREEN HOUSE UHS-1対応の80MB/秒の高速タイプだ。最低保証速度10MB/sと書かれている。

1) たまたま不良品だった

2) 128GB 2個で5000円(税別)くらいの安物ではダメ

3) TOSHIBAを買わない悪い子に電磁パルス攻撃が入った

Chromium OS Canalビルド 最新安定版 R69公開。

canal.idletime.be/qemu.html
今回もQEMU版のみです。

RSA暗号や楕円暗号の高速化に役立つ「モンゴメリ乗算の累積加算における分割加算の証明」の公開から2日経過。公開日から修正は入っていません。これまで多くの研究があった分野ですが、知る限り、初めての高速化法です。実装が容易で面積当たりの性能がかなり高いと思います

icf.hatenablog.com/entry/2018/

ICF3-Fの暗号プロセッサがXilinxの評価ボードArtyで動いた。まだ1032bitの四則演算しかできなくてLEDで4bitの結果しか表示できないが、ちょっとうれしい。性能に影響するモンゴメリ演算器は、まだ取り付けていない。

画像はこの暗号プロセッサのインプリメントの結果

ビット長の大きい加算を分割して並列に加算して高速化する方法の証明を公開。

icf.hatenablog.com/entry/2018/

前回のブログより、マシになっていると思います。

「FPGAで加算器を共有して面積を小さくする」

icf.hatenablog.com/entry/2018/

目標通りの性能、特性を持ったものが実現できれば、とても面白い。寝食を忘れて実装に没頭していると思っているのかもしれない。しかし、ここ数日、12時間以上寝ていると思う。起きても、すぐに寝てしまうということを繰り返しているから睡眠時間は不明。

ブログ書きました。
「Xilinxの論理合成ツールと勝負してみた」
icf.hatenablog.com/entry/2018/

ICF3-F(商用版)の進捗が気になった人もあるかと思ったので暗号プロセッサのブロック図を公開してみます。

openicf3.idletime.tokyo/icf3f/

ICF3-Fは1999年のICF3のレプリカにしようかと思っていましたがFPGAに最適化したら、レプリカと呼べないくらい違うものになってしまいました。ICF3のレプリカを別に作って売るとか、考えられますが、僕には当面時間がないので、誰かやりたい人とか、ありますか?

僕が会社で大活躍したことは明らかで、国としてみても評価される成果をあげたにも関わらず、給料を13年以上止められ、文句を言えば、いじめで、この明らかに問題な状況から助かろうとするにも、かなり努力が必要だという認識をされられて、がっかり。みんなも冷たいよね。

ブログ書きました。「論理設計はどうやって学んだのか?」

icf.hatenablog.com/entry/2018/

興味がなければ、読まなくて問題ないです。

CPUでRSAを計算させた性能を、探しまくっている人とか、いそう。
DSP 90個のFPGAでRSA 2048が3.2msと試算してるけど、45個×2で演算する実装も、それほど難しくない。絶対にデバイスに入る保証はないけど。それができると2.4msが可能になる。これを16384bitに換算すると、、、なのです。

理論的にはRSAの鍵長が2倍になると演算量は8倍です。ICF3-Fは鍵長が2倍になると演算器を2倍にできるアーキテクチャなので処理時間が4倍ですがCPUでは並列性を抽出できず8倍になると思います。もしできても無駄が多く消費電力が厳しくなる。鍵長がさらに大きくなればCPUとの差はもっとでると。

えっと「RSA 16384bitの性能なら俺のほうが勝っている」とか聞こえてきますが、5nmプロセスとか、Virtex UltraScale+みたいなハイエンドデバイスの前提とかないですよね。僕のはブログに書いてますがArtix-7で比較的ローエンドなデバイスです。もちろん必要ならハイエンドデバイスも考えるのですが。

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