BACK STREET GIRLS--(ドラマ版) 1話
原作アニメ化ときて今回実写劇場版のCMを兼ねたドラマ化。開始早々に三人での胸もみを入れてくる辺り、制作側の狙い処はしっかり伝わってくる。ただアニメには向いていたコンテンツだが実写だと生々しくてキツい。そのアクの強さが売りとなるかだな…

まぁ個人的にゴクドルズ三人娘の演者たち(岡本夏美さん、松田るかさん、坂ノ上茜さん)を応援しているので、今のところ面白さは微妙だが今後も観ていくつもり。

3D彼女 リアルガール 19話
石野さんをアリエールと名付けるか。俺ガイル・一色いろはのいろはすなみにゴロで軽く付いたあだ名感が良いなw で本編、恋が原因で全員ギクシャクってる様子。ドメカノの様なゲスでのギクシャクでは無いってところがミソだな。まぁ真面目過ぎるのも問題だけど…

18話
ハイジの過去にカケルのゴジップによる謝罪、世間の目、各々まだ背負う重荷はあれど、一応これで各メンバーの禊が済んだという印象。ある程度のスッキリ感と共に迎える箱根駅伝1日目の朝。高まる緊張の中、一方で神童が体調を崩すという演出の活かせ方が魅せるね。

1区を王子と発表した時の「捨てる気ですか」という想い、2区ムサ~10区ハイジの「オレが責任も持って締める」と語る想い、そこにここまでの彼らの成長を描き積み上げてきた結果の集大成を感じる。またハイジの選考理由と気の利いた言い分が活きるな。良いシーン。

部屋の灯りが消えるシーンもいい。あのときのニラの顔が本気で良かった。こういう細かい演出をさらっと使ってくるその巧みぶりが好き。

7話
ひなた中心での甘々タイム展開。普段のベタベタも可愛いが、みゃー姉密着禁止の禁断症状が出てきた時の方が別の意味で価値観高めで妙に可愛かったなぁw しかし彼女がこれだけ想っても、みゃー姉の本質は花ちゃんの方を求める…その辺は軽く罪な姉だよな…

・プリンセス 7話
仲間意識高める為に羽目を外した展開はあれとして、歩の親父さんが優佳のサークレットと繋がりがありそうということで、さらっと伏線を張ってきたという印象。千景に問う2年前の真相といい、詰まるところベジータさんは一体何をしたいのかってところだな。

6話
かばんさんによって情報を色々出してきた展開。ビーストの存在は「けものは居ても のけものは居ない」という大前提を覆している印象だが、より大ピンチという演出なのだろう。しかしジャパリバス整備不良でのかばんさんとラッキーさんの対話で地味に泣けるなぁ…

サーバルが昔の記憶を忘れてしまった理由もなんとなく分かった感じだし、これで仮にその後記憶が戻らないままでもある程度の言い訳は出来たわけだ。そこを踏まえて本話を観れば今回でかばんさんのもとからサーバルが真に離れていったってことなのだろう。

ここから前監督の色と別れて木村隆一監督の色を最前面に出してくれると作品的にアリには成るのだが…TLを見る限り酷評多し。しかも肝心の木村監督がここ最近その酷評リプにご乱心の様子。“火中の栗を拾う”とはそういう事なんだけどなぁ…

あとはサーバル尾崎さんも「アニメは見ない」「声優じゃなくて珍獣ハンターになりたい」と自分の名前が売れた作品に対するリスペクト感が無いのがねぇ… うーん……この人の場合は、芸能人生活の先が短そうだなって言ったところか…

7話
ドラクエを主としたRPGゲームネタでのコメディは他作も良くやるが、どれも勇者ヨシヒコシリーズを超えていないんだよなぁ。ってことで本作もご多分に漏れず…って印象だった。ただOPEDも含め“頑張った”感はある。にしても毎回毎回ゲスト声優さんは本当に豪華だよね。

20話
森だらけの自国を出て他国の大都会へという展開。今回はシズさん絡みで話を膨らませて来たということで、やっと物語が動いたかという印象。まぁ同郷ってものは異郷に成れば成る程、絆が深まり易くなるからなぁw にしてもEDのネタバレ感はなんとかして欲しい。

7話
何者に成りたかった1人の男は、1人の少年には何者かに成っていた…ということで霊幻が発した「成長したな」に含まれた言葉の意義が全てだな。実に綺麗に纏めた、ある意味“完璧”なエピソード。原作読んでいなければ「これ最終回だろ?」と思う程。アニメ2期は本気で良い回が多い。

7話
場を和ます程度のコメディを入れつつも、根付かぬ作物にステラの笑顔の理由等、根幹は笑い難いシビアな展開。そこを踏まえてひまわりを描いた演出的意義が気になる。王国の詰みに対して、帝国内、特に皇帝の動きがな… まぁcv.が速水奨さんってことで、やはりそういう事になるか?

16話
レフとカイの演奏回。レフでショパンの模範的立ち位置を、カイで本物のショパンを審査員と観客に認識させてきた流れ。天才を超天才が超えてくるベタ展開だが、音楽無知の当方でも素晴らしいと感じさせてくれる良き演出だった。想いの深さは皆互角なのだが、やはり度胸の違いはあるな

5話
まぁ訓練だろうなとは思っていたからね、だからオチも正直読めてたかな汗w それでもグレアに対するアンの想い深い絆が観えて良い演出だったとは思う。ただなぁ…お願いだからもっとエロい画を入れてくれよぉ~w

7話
あぁついにパンツを食べちまったか。もはや普通に痴女の変態行為に付き合う天然というだけの作品に成ってしまった感。だが、いざという時には恥じらう乙女心の上野さん…なんだそれ汗w 全体的に山下さんのビンタと北長さんの「エッチだなぁ」で救われた回だったな。

×× 6話
あんな抜け顔作画の夢子は観たことないw ってことで本編、淑光戦。ユメミの心情が堕ちまくりで演技もブラフもあったもんじゃない。結果、突然の大泣きですっかり興醒め。だがここから謎の感動回へと脚本が導いていくw まぁ落とし所が少しでもズレていたら全く成立しない展開だったな

6話
大金持ってドンパチやっちゃねぇ… 普通に短気過ぎるだろ。ってことで本編、キリエの過去回想話。彼女が飛ぶことへの原点を語ってきたが、裏的にはジイさんを通して本世界の真相をチラっと観せたかったんだろうなという印象。まぁ今まで1番いい話だった気がする。

幽☆遊☆白書 「のるか そるか」
原作コミックス最終巻収録の内容。これをもって本アニメシリーズが真に完結を迎えたという印象。本音を語れば本放送当時に観たかったエピソードではあったな。しかし浦飯幽助cv.佐々木望さん、ご本人も言われていた事だからな…この声質の相違は仕方がない。

幽助以外の他キャラ達のcv.は、ほぼ本放送時の声質。特に飛影と桑原に至っては全く同じという印象で、逆に檜山修之さんと千葉繁さんの凄さを改めて知らされた。

幽☆遊☆白書 「TWO SHOTS」
昨年(2018年)久しぶりに描かれた2話の内の1話。まさか平成も最後のときに幽白アニメ新エピソードが描かれるとは思ってもみなかったw で本編、蔵馬と飛影の初めての出会いという内容。世界観も本放送当時そのままで全くの違和感なく幽白ワールドに入り込めた。

續 7話
立法・行政の話。結局丸く収めたのかという印象。安倍がもっと首突っ込んで入れば…というところだよな。芦屋の幽世への自主対応性はまだ浅いだろ。
もう一つ、禅子と幽霊(妖怪)の願いの話。これまた地味に厄介。今回も芦屋の巻き込まれ体質が炸裂しているなw

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(再) 6話
次鋒・中堅戦の展開。過去話も含めた松実姉妹の絆の強さが良いな。一方で中堅戦での憧とセーラの対戦姿勢、勝ち残りは絞られたという流れ。良き緊張感に盛り繋いでいる印象だが、副将戦はアイツが登場… 観直すと巧い構成だなと改めて気付かされる。

!! 1話
いやいやいやまてまてまて! かなり豪華じゃねーか!! 本気でお祭り騒ぎをするのかよって印象だわ。マベが実質的な主人公ってだけでタキる。1つの物語としても構成が巧く練られており脚本演出も良い。ただリタ役の元アイドルさんのウザさが地味にイラつく…

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