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純文学寄りのオリジナル小説を書いています。本を作るのも好きです。

生きることがへたくそな若いひとたちの話をよく書きます。ひとがひとを語る話を書くのが好きです。才能に悩むこと、他人を信仰すること、走り続けないと呼吸ができないこと。
同じ道を歩むことはできないだれかに、自分にはゆけない場所に向かうあなたにおくる祈りのような文章が書きたいです。

作品はnoteにまとめています。
note: note.mu/todo_sae

同人誌の通販はBOOTHより。
BOOTH: sae-todo.booth.pm/

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作品紹介①

『おぼえていますか』(2014年)

兄二人が天才音楽家、末弟が優秀な凡人である音楽一家の三人兄弟それぞれに視線を向けた連作短編集。
才能というものだとか、ひとがひとをを偶像化する弱さだとか、特別じゃなくたって生きていくことだとか。
七篇のうち、
「remains」: note.mu/todo_sae/n/n915a23ebb5
「sophisticated」: note.mu/todo_sae/n/n7b4a91702b
は無料公開

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作品紹介②

『虹彩・太陽をうつすもの』(2017年)

短編集
「回游」
若くして死んだ、不器用な友人についての話
「太陽をうつすもの」
芸術に生きることを捨てた女と、芸術に消費されることしか知らない男の邂逅
「バーソロミュー」
メロンの木の下にいた兄を探す話
「虹彩」
齢十四の彼女が生んだ息子は、彼女を捨てて姿を消した男と同じ瞳の色をしていた。(第60回群像新人文学賞(講談社)二次予選通過作品)

「太陽をうつすもの」: note.mu/todo_sae/n/nb1419cfbe2
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作品紹介③

『こぐま座アルファ星』(2018年)

〝——努力を、不断の努力を積める人間はたしかに宗教だと思う。それと同時に、他人を偶像と呼ぶことは暴力だ。〟

高校弓道部を舞台にした長編青春小説。全編Webで無料公開。(完結済)
2018年9月に同人誌版の発行を予定。

幼くして、努力では報われない世界があることを知った少年にとって、北極星のように眩しくて強かったひとの話。他人をかみさまのように信じることは、いつかそのひとを損なうことになるのかもしれないという話。
あなたのポラリスだったあのひとのこと。

note: note.mu/todo_sae/n/na9e6d8be53
カクヨム: kakuyomu.jp/works/117735405488

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