鹿野さんの発表,まとめ素晴らしい:

> 「従来どおりの美しい組版を犠牲にせず、より簡単に多様な目的を実現できるツールを目指そう」というのがTeXコミュニティーに共通する開発の雰囲気

納得感がある.そう言えば,これまで簡潔に言語化されているのは見たことない気がする.

狭義のアレと広義のアレ,実況が少なく様子が不明だ……

「TeX は、庶民が一番簡単に触れられる一流の組版システムだから TeX 組版することを大事にしなさいね」

arara の開発者が llmk のリポジトリにスターを付けてくれた.最近 Twitter で利用者が観測されたり,「このプロジェクトに興味を持ちました.継続的に協力したいです」というありがたい表明付きのプルリクが来たりしており,もう少し真面目に開発をしたい(しかし時間が)
github.com/wtsnjp/llmk

人生、宇宙、すべての解法ですが、
まず座禅をしてから操作順の反転をしてよく眺めると、挿入DPであることがわかるのでSA-ISをすると解けます。計算量はO(N^3)です

linkshorten.page.link/SmkA
究極の疑問は動的計画法で解けるし,SA-IS は最強.

現在 Knuth のホームページに掲載されている A little puzzle について,いくつかの性質を見つけたけれども,“Explain this pattern” という雑な設問だとどこまで答えるのが想定解答なのかわからなくて難しい……
www-cs-faculty.stanford.edu/~k

λ社S氏,いったい何ノート社の何野氏なんだ……

日本人は「英語は(日本語の場合と違って)ストレートに表現するのがいいのだ」と思っているからなのか,個人的な経験では OSS での議論だとむしろ日本人の英語が一番尖って見えることが多いのよね.安易に “it is a BUG” とか “You SHOULD 〜” とか言わないで欲しい.普通に刺さる.

まぁマジレスすると TeX コミュニティ(に限らずだけど)は時と場所,状況,たまたまその場に居合わせた人などによって怖いと感じられる場合も怖くないと感じられる場合もあるんじゃないかな.

TeX コミュニティは怖いよ(ってここで言えるぐらいには怖くないよ)(でも怖いよ)(どっちだよ)

現在独占的地位を獲得しつつあるウェブブラウザ(具体的には Chromium)と Adobe ウェアでは「オープンソースか否か」というだいぶ大きな違いがあって,簡単に一括りにはできないんじゃないかね…… >RT

某数学科の某資料に

> LaTeX3 では,e-TeX 拡張を必須とするので,必須の拡張といえよう

との記述があるが,既に現行の LaTeX2e が e-TeX 拡張を必要とするのになぜわざわざ未完の LaTeX3 に言及したのか
github.com/utmsks/KSImaterial/

縦書きの参考文献は新書などで見られる気がする.新書の場合はなぜか単なるリストではなく文献の紹介(説明)も合わせて書かれていることがよくある気もするが,最近は縦書きの本を読むこと自体がかなり稀なので,どれぐらい一般的なのかとかは見当もつかない.写真は戸田山『哲学入門』から.

某申請書を LaTeX で作成するにあたって使用している自作パッケージの数なら他の申請者を圧倒している自信がある(だから何)

「LaTeX2e こそが真の LaTeX、他はみな紛い物」
「LaTeX2.09 こそが真の LaTeX、他はみな紛い物」
「LaTeX3 こそが真の LaTeX、他はみな紛い物」

あっ,plain TeX を指して「TeX」って言っちゃってる人だ

expl3 に大いに不足している罫線やカーニングに関わるものなど組版面での機能を "typesetting"(仮称)というモジュールで導入しようという動き.まだまだ時間はかかりそうだけど,LaTeX3 プロジェクトも現状で停滞しているわけではない.
github.com/latex3/latex3/issue

そこで NLP ですよ(いやいやいや……)

TeX についての日本語の公式ドキュメント整備がなかなか進まないことについて,特定の個人が責任を感じるのはおかしな話だと思うけれども(まったく責任を感じる必要がない),だからといってドキュメントについて「『人が頑張る』的ソリューション」以外にどうすればいいのか……

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