# 首都圏各種諸用兼リハビリ徘徊紀行

現在うだうだ中。8月11日の山の日からの夏季の休暇の時期は掛かり付け医を始め多くの医院が休診するため、夏季休暇の時期は、各種諸用と心身のリハビリの為に首都圏方面に向かうことにする。

## 第1日目(その1)

本日は、早朝に最終的な身支度と自宅の点検を行い、午前中に休暇前最終の通常の通院案件を完了。この時、休暇中の為の投薬を受ける。

通院後、近鉄電車にて近鉄奈良駅に向かう。昼食のために付近の食堂に立ち寄るも、満席の為に食事が取れず。手元の携帯端末類の電源供給を鑑みて、付近のカフェ店にて昼食と若干短時間の休憩を取ることにする。

休憩中に色々と思案した結果、夕食は、各飲食店が著しく混雑する事が予想される事と、今後夜行高速バスに乗車する事を考慮して、この後30分〜1時間後にJR奈良駅の高速バス乗り場付近に向かい、早い時間帯に軽い夕食を取った後、各種最終調達等を行うことにする。

休憩後、JR奈良駅東口の高速バス乗り場に向かい、付近の飲食店にて早い時間帯の夕食を取る。早い時間帯なので、ランチメニューを取る事が出来た。

## 第1日目(その2)

夕食及び休憩後の最終調達は、付近のドラックストアにて行う。その後、JR奈良駅構内のカフェ店にて休憩を取る。ここで、調達品を確認する。

休憩後に付近のドラックストアにて追加の調達を行い、JR奈良駅旧駅舎内のカフェ店にて休憩。ここで、休憩を取っている最中に手元の携帯端末が突如として再起動する。

携帯端末が再起動すると、端末内の外付けストレージ領域が全く認識しない問題が発生した為、事態が急激に逼迫する。携帯端末の数回の再起動によって何とか問題が解決した。

端末の外付けストレージ領域には、多くの重要なデータが有り、その中には、電子化された高速バスの乗車券の写しのデータも含まれていたので、兎に角、高速バスの乗車票は、急遽コンビニエンスストアにて紙の形式で印刷しておいた。

携帯端末の外付けストレージ領域に若干の不安を抱えながら、残り時間をJR奈良駅の高速バスの乗り場にて過ごす。

JR東京駅方面行きのバスは、昨夜定刻通りにバス乗り場を入線。乗車手続き後車中の人となる。

高速バスは定刻通り出発。車中では、携帯端末類の充電と入眠前の服薬等、各種乗車環境を整えた。

## 第2日目(その1)

その後、高速バスは順調にJR東京駅方面に向けて走行。早朝には足柄PAに到着。車中では、特に浅い睡眠となる事は無く、概ね睡眠を取る事が出来た。

高速バスの運行は定刻通りと思われたが、乗務員より各休憩所にて若干の遅れが発生している旨告げられる。それでも、この時点で、著しい遅延にはなっていない状況であるかと思われた。

しかし、用賀バス停に到着直前において、定刻ではJR東京駅日本橋口に到着予定の時刻であるが、首都高速の渋滞の為に若干の遅延が発生している模様。それでも当方は特に急ぐ予定が無い状況である。

高速バスは用賀バス停に到着も乗客の乗降とバス停からの出場に問題があった為に通過となる。当方は、今後の状況を各種勘案した結果、当初の予定通りにJR東京駅日本橋口にて降車する事とする。

高速バスは最終的に約1時間程度の遅れでJR東京駅日本橋口に到着。東京駅には通常より遅い到着で高速バスの車内では十分な睡眠が取れた為、今年はネットカフェ店で休憩を取らず、直接靖国神社に向かう事とする。

## 第2日目(その2)

その後、東京メトロ東西線にて九段下に向かい、靖国神社に参拝する。靖国神社の境内は例年よりも早い時間帯に参拝した為か、随分と快適な気温の中を参拝する事が出来た。

神前では、これまでの全世界の全ての計算機科学者と計算機技術者の御加護に感謝し、自らの計算機技術の更なる研鑽を誓約し、全世界の全ての計算機科学者と計算機技術者に限り無き栄光と繁栄を祈願し、自らの親族の健康と長寿を祈願する。

神社参拝後、遊就館に向かい、館内の見学と関係各位への土産物の調達と軽い食事を取る。休憩中は若干夕刻頃からの天候に不安を持つ。

その後、神田神保町に向かい、古書店を数箇所訪れ、続いて行きつけのレンタルCD店に向かう。昨年訪れた時と比べて随分と移転前の店内の雰囲気を取り戻していて安堵する。

## 第2日目(その3)

行きつけのレンタルCD店の店内を随分と見て回った後、付近の某ファーストフード店にて休憩を取る。本日は午後から天候が不安定となる事を危惧していたが、未だ天候が崩れる兆候は無い。

休憩を取った後、再度行きつけのレンタルCD店を巡回。予てより関心の高かったジャンル等についてCDを探す。夕刻頃になって、降雨の為に、急遽駅付近のカフェ店にて休憩を取る。

今後も夜間まで天候が不安定な状況が続く予報が出ていることを考慮して、休憩を終えた後は、滞在拠点の最寄り駅付近にて夕食と調達を行い、滞在拠点に向かうことにする。

休憩を終えた後は、地下鉄とJRを乗り継いで滞在拠点に向かう。JRでは、グリーン車に乗車しようとするも、グリーン券の購入について混乱してしまい、著しく焦燥してしまう。それでも、何とか問題無くグリーン券を購入する事が出来た。

滞在拠点付近にて夕食と若干の調達を行って滞在拠点に到着。居室到着後は、計算機端末の設営を行った。その後は著しい疲労感で特に何も出来ず入眠する。

## 第3日目(その1)

本日は 04:50 に覚醒。早朝覚醒のため、疲労感はほとんど回復せず。睡眠の規則性は現在もなお取り戻せずにいる。

本日は、関東の天候が不安定な予報が出ているため、屋内での諸用を行う予定を考えている。

本日は天候が良くない状況ではあるものの、屋内での諸用は十分に行えると考え、新江ノ島水族館へ足を運ぶことにする。

10:05 頃滞在拠点を出発。先ず、JR総武快速・横須賀線にて鎌倉駅に向かった後、江ノ島電鉄にて江の島に向かう。そして、徒歩で新江ノ島水族館に向かう。

この間天候は曇天なれど若干気温が高い状況である。休日の為か混雑度が著しく高かった。

新江ノ島水族館に入館後に年間パスポートを更新。その後、館内を見学する。館内は、混雑度の高さから余裕を持った見学は困難であったが、しんかい2000の展示や鮫の単独水槽等の常設展示は非常に良い展示であった。

また、新たな展示としてカピバラやカワウソの展示があり、他にもイルカのショースペース脇の小規模プール等興味深い展示も多くあった。

## 第3日目(その2)

館内見学後は、関係各位に土産物を調達。その後、藤沢駅に向けて移動する。

藤沢駅に到着後、藤沢駅付近の某横浜家系ラーメン店で遅めの昼食を取る。その後、藤沢駅付近の百貨店で土産物を調達しようとするも、改装に伴う縮小により調達を断念する。疲労感のため、藤沢駅付近で休憩を取る。

藤沢駅付近での休憩後は、JR東海道線からJR総武快速・横須賀線経由で滞在拠点の最寄り駅まで向かう。最寄り駅に到着後は、滞在拠点への帰路までに夕食と滞在拠点での飲料水等を調達。

滞在拠点には 20:50 頃に帰投。その後、休息を取る。就寝前に向けて各種服薬等を行うも、身体的な疲労感の為に深夜 02:30 頃には入眠。

## 第4日目(その1)

本日は、早朝 05:50 頃に覚醒。早朝覚醒は僅かに緩和される。早朝の服薬と軽いシャワーを浴び、体調を整える。昨日と比較して僅かながら体調は良い。

本日は、秋葉原の電気街に向かい、各種諸用を行う予定である。

本日は、 10:30 頃に滞在拠点を出発後、JR総武線で秋葉原駅に向かう。当初は、幾つか関係各位への土産物の調達を検討するも、調達品が見当たらないので、何度か訪れた店を中心に電気街を巡回することにする。

電気街では、最初にJR総武線高架下の店舗を巡回。ここ最近は、 128GB~256GB の microSDXC が若干ながら廉価で市場に流れて来ている一方で、 microSDXC へのアプリのインストールにおいて必要となる A1 仕様のメモリは事実上1社しか提供が無いのが残念な限りである。

その後、何度か訪れた中古PC店等を数ヶ所程訪れる。 junk PC 市場と中古携帯端末市場の状況は、ここ最近は特に目立った動きは見られない状況である。また、前述した microSDXC の価格競争もあらゆる店舗で活発な状況である。

## 第4日目(その2)

ここで、 14:50 頃に急速に千代田区周辺の天候が急速に著しく不安定となる。今後、落雷を伴う激しい豪雨が予想されたことと、身体的に疲労感が蓄積した為、付近のカフェ店に入店しようとするも、著しい混雑度の為に非常に困惑させられる。

カフェ店を出た後は、再度電気街を巡回。しかし、程なくして小雨模様の天候となった事から、止む無く再度別のカフェ店にて降雨を回避する。本日は、早めに電気街の徘徊を切り上げた方が良さそうである。

2度目のカフェ店内で降雨を回避した後、付近の飲食店にて軽い食事を取る。

その後、東京駅の地下街へ土産物の調達に立ち寄り、滞在拠点に帰投。帰投後に、衣類の洗濯を行おうとするも、全ての洗濯機が稼働中であった。

## 第5日目

本日は、 05:00 頃に覚醒。早朝覚醒の為か、随分と精神的にも身体的にも疲労感が残る。昨日は、衣類の洗濯が出来なかったので、本日早朝に急遽行う。

その間、電気街にて入手した携帯端末用の物理キーボードを試した。

10:30 頃に滞在拠点を出発。JR総武線と都営地下鉄を経由して神田神保町に向かう。神保町では、行きつけのレンタルCD店で会員証を更新し、およそ20枚程度のCDを借りた。

その後、神保町駅付近のファーストフード店にて若干の休憩を取る。休憩後に色々と思案しながら神保町周辺を徘徊する。当初神保町から電気街に立ち寄ることを検討するも、手元の荷物が若干重くなったことと、若干滞在拠点で諸用を行う必要があることと、身体的な疲労が予想以上に大きくなった事に鑑みて、早めに帰投することにする。

それにしても、本日は随分と気温が高い状況が続いたためか、外出中の行動がそれ程長時間にならなかったにも関わらず、心身共に疲労が著しく蓄積する状況となった。

滞在拠点に帰投後、レンタルCD店より借りた音源を手元の端末に取り込む作業を行う。本日、この作業は半分程完了した。

## 第6日目(その1)

本日は、 07:00 頃に覚醒。手元の端末への音源の取り込み等、昨日の未完了の作業が残っていた為、若干焦燥する。

本日は、昨日の音源の取り込み作業の続きと、居室移動に伴う荷物整理の作業等を行う。色々と作業に手間取った為、時間に若干余裕が無くなった。

荷物整理後、滞在拠点の居室移動に伴う荷物の移動を行う。新たな居室は同一階の居室であった。 10:20 頃に滞在拠点を出発。

本日は、横浜方面に幾つか諸用があるので、横浜市内とその周辺に向かう予定にしている。

JR総武快速線にて大船に向かった後、根岸線にて新杉田経由で八景島の水族館を訪れる。遊園地との併設の水族館という事で、混雑度が高く、余裕のある見学が出来なかったが、非常に展示生物の種類が多く、質の良い展示であった。

しかし、予てより見ておきたかったアリゲーターガー等のガー属の魚を見つける事が出来なかった為、非常に落胆させられる来訪となった。

## 第6日目(その2)

八景島の水族館の来訪後は、JR横浜駅に向かい、付近の某百貨店にて、関係各位に残暑伺いを送る。これをもって関係各位宛の土産物等の調達をほぼ完了した。

その後、JR横浜駅構内のカフェ店にて休憩を取り、帰路の途上で夕食を取りながら滞在拠点に帰投。

滞在拠点に帰投後、居室にて計算機端末類の再設営を行った。

居室では、昨日残っていたレンタルCDの端末への取り込み作業を行う。著しい疲労感の為か、滞在拠点での作業は思うように捗らない状況に陥る。

また、何枚かのCDの一部のトラックに端末への取り込みに問題が発生した為、非常に作業に難渋した。

その後、 27:00 頃に入眠する。

## 第7日目

本日は、 08:30 頃に覚醒。昨日の身体的な疲労感が著しい為か、昨日のレンタルCDのとり込み作業を完了させないままに入眠してしまった模様。

その後、早速昨日の作業の続きを完了させる。諸用がほぼ完了して安堵する。

本日は、 11:00 頃に滞在拠点を出発。秋葉原の電気街に向かい、終日電気街を徘徊する。非常に印象深い端末等が多くあったが、予算等を勘案して翌日以降に入手を検討する。

本日見つけた端末の中で興味深かったのは、折畳み式 Android 携帯端末と超小型 Windows 端末と Android OS 搭載の高音質オーディオプレーヤーであったが、調達の検討の為の時間が限られてしまい、非常に残念である。

特に、折り畳み式 Android 携帯端末は、次期音声通話用携帯端末として非常に有力と思われたが、 SIM ロック解除に関する問題等に懸念があった。

また、超小型 Windows 端末も、色々と予算等について検討すべき問題があった。

その後、 22:00 頃に帰投。帰投後は強い眠気により程なくして入眠する。

## 第8日目(その1)

本日 04:00 頃に覚醒。早朝覚醒の為、随分と精神的に疲労感が蓄積する。覚醒後、入浴と昨日行う予定であった滞在拠点での各種諸用を行う。

本日は、 10:00 頃に滞在拠点を出発。滞在拠点出発直前になって、手元の衣類の洗濯を忘れている事に気付く。本日は、可及的速やかな衣類の洗濯が要求される。本日はJR総武快速線列車にて江ノ島方面に向かう。

本日は随分と風が強い状況が続くも、本日と翌日は天候が良好な予報が出ているので、今週の前半と比較して、随分と快適に行動出来るようになった。列車が鎌倉駅に到着後は、江ノ島電鉄にて江の島に向かう。

江ノ島電鉄の江の島駅から徒歩にて新江ノ島水族館に向かう。徒歩の途上では、飲料水と塩タブレットを補給しながら向かう。その後、水族館で水生生物等を見学し、水族館付近のバルコニーで海岸線を眺めて過ごした。

## 第8日目(その2)

本日の日中は、若干気温が高い状況が続いたので、水族館付近で暫く海岸線を眺めたい思いを抑えながら、鎌倉市の市街地に向かうべく、湘南モノレールの駅に向かう。湘南モノレールの駅は目下改装工事中であった。

湘南モノレールの乗車は随分と久し振りであったが、随分と車両は改装されていたものの、著しく振動が激しい走行であった。

湘南モノレールの終点に到着後、駅付近の飲食店にて軽い食事を取った後、某ファーストフード店にて休憩を取る。

この時、随分と身体的に疲労感が蓄積された状況となる。滞在拠点に帰投後は行うべき諸用が残っている事もあり、兎に角、身体的な疲労感を取り除くべく今のうちに休憩を多く取っておきたい。

その後、帰投途上で、JR総武快速線が一時運転を見合せ、横須賀線との相互直通運転を中止した影響により、滞在拠点の最寄り駅への到着が著しく遅れ、夕食を含めて最終的な帰投時刻が 22:00 頃になる。

滞在拠点帰投後、直ちに衣類の洗濯を行う。衣類の洗濯の合間に滞在拠点での各種諸用を行い、 26:50 頃に洗濯を完了させる。 27:00 頃に入眠。

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## 第9日目

本日は、08:50 頃に覚醒。早朝覚醒が続いている為か、疲労感は未だに残る。

覚醒後、服薬と途中休憩の時間を取りながら、10:30 頃に滞在拠点を出発。JR総武快速線を経由して電気街に向かう。電気街では、予てより入手したいと考えていた携帯端末を中心に色々と携帯端末の機能等詳細について確認を行った。

電気街で、目当ての端末の他にも色々と気になる端末を見ながら徘徊していると、旧式ながら非常に携帯性に優れた Windows OS 端末を見つけたので早速調達。非常に小型の端末の為、自宅内でも有用に利用出来そうである。

この他にも、携帯端末向け折り畳み式キーボードも調達した。

電気街にて色々と調達した後は、カフェ店にて休憩を取りながら電気街の各所を徘徊する。ここ最近の携帯端末の性能が、PC端末と遜色無い状況となっている事に驚嘆する。その後、地下鉄にて新橋に向かう。

新橋駅構内のカフェ店で休憩を取った後、JR横須賀・総武快速線にて滞在拠点への帰路に就く。その後、夕食を取った後、滞在拠点に帰投。翌日は滞在拠点を引き払うため、電子機器類等を除いて各種最終的な荷造りを行った。

## 第10日目(その1)

本日は、 06:00 頃に覚醒。昨日より行っていた自宅宛の荷造りのうち、関係各位宛の土産物関連の荷造りが完了した為、滞在拠点からの出発に先立ってフロントにて発送を行う。その他、電子機器類の荷造りも行い、ほぼ荷造りが完了する。

この時点で、滞在拠点での持ち時間は約2時間強程度。荷造りと滞在中の荷物の搬出と合わせて居室内の簡単な清掃も同時に行う。

間もなく首都圏での滞在も最終盤に近づいているが、何時の時も首都圏を離れる時は、名残惜しさを感じる。

本日は、 09:55 前後に滞在拠点を引き払い、午前中に靖国神社を参拝した後、秋葉原の電気街で最終的な落穂拾いを行う。

その後、JR東京駅に向かい、東京駅の地下街で最終的な調達を行いながら、JR奈良駅行きの夜行高速バスを待つ予定である。

## 第10日目(その2)

それから居室を片付けた後、 09:45 頃に滞在拠点を引き払う。そして、JR総武快速線と地下鉄を経由して九段下に向かい、靖国神社に参拝する。

靖国神社境内周辺は、若干気温が高い状況であったが、身体的な影響は感じられなかった。

靖国神社の神前では、本年の自らの首都圏渡航の御加護に感謝し、自らの計算機技術の更なる研鑽を誓約し、全世界の全ての計算機科学者と計算機技術者に限り無き繁栄と御加護を祈願し、自らの親族の健康と長寿を祈願する。

靖国神社参拝後は、境内の食堂にて軽い食事を取る。そして、若干の調達を行った後、九段下駅から地下鉄とJRを経由して、秋葉原の電気街に向かう。

電気街に到着後、本日まで巡回出来なかった場所を中心に各所を巡回し、若干調達を行う。

巡回を始めて、約2時間程度で身体的な疲労感が急激に蓄積した為、4件程度巡回した時点で、付近のカフェ店にて休憩を取る。

## 第10日目(その3)

その後、更に数件の店舗を巡回。丁度、端末の電源用機材等の有用な機材が幾つか見付かったので調達する。

しかし、端末のリカバリ用のディスクについては調達を見送った。他にも、雑多な小物も幾つか調達した。

それから夕刻の時間帯となり、未だ巡回したい店舗もあったが、身体的な疲労感が強くなってきたので、秋葉原駅付近のカフェ店にて休憩を取る。JR奈良駅に帰投する夜行高速バスの乗車時刻があと4時間に迫る。

秋葉原駅付近のカフェ店での休憩後、JR山手線経由でJR東京駅に向かう。JR東京駅の地下街にて、自分向けの手土産を若干調達する。ここで、奈良駅に向かう高速バスの乗車時刻まで持ち時間は約3時間程度。

その後、JR高速バス乗り場構内の売店にてバス車内での飲料水の最終的な調達を行い、高速バス乗り場付近のカフェ店にて休憩を取る。ここで、奈良駅に向かう高速バスの乗車時刻までの持ち時間は約2時間半強。

## 第10日目(その4)

休憩して暫くすると、奈良駅に向かう高速バスの乗車時刻までの持ち時間は約1時間強となる。

高速バスの乗車時刻まで余り時間が無いので、高速バス乗り場構内にて待機する。これより、高速バスに乗車して首都圏から奈良に帰投するという事で非常に名残惜しい気分となる。

そして、奈良駅に向かう高速バスの乗車時刻まで持ち時間は約1時間程度となる。毎年の事であるが、首都圏での滞在から奈良への帰途で、帰路の夜行高速バスを待っている時には、次の年には、またどのように首都圏に向おうかについて何時も考えている。

そして、 22:12 頃に、高速バスは若干遅れながらJR東京駅八重洲口高速バス乗り場に入線。乗客が乗り込んだ後、直ぐの発車となる。僕も、幾つかの荷物を持ち込んで、高速バスの車中の人となる。

夜行高速バスは、この後、順調に首都高速から東名高速道路に向けて走行した。高速バスの車中では、携帯端末類の充電と入眠前の服薬等、各種乗車環境を整えた。

## 最終日

昨日は 24:00 頃に入眠。 26:00 頃に一時的に覚醒するも、その後、 05:10 頃に覚醒。直後にバスはJR京都駅に到着。高速バスの車内は一時覚醒を起こす程に随分と揺れたものの、十分に睡眠を取る事が出来た。

その後、夜行高速バスは、ほぼ定刻通りにJR奈良駅東口に到着。高速バスでの移動は総じて快適なものであった。その後、奈良駅付近の某ネットカフェ店にて休憩を取り、午前より掛かり付け医の通院を行う。

## 総括

本年の首都圏滞在は、概ね天候に恵まれて非常に快適に過ごすことが出来た。それでも本年は、日中での徘徊活動は、ここ最近になって身体的な疲労感が蓄積しやすい状況が多かったため、次の年は、余裕を持った行動を行いたい所である。

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