Follow

## 第10日目(その4)

休憩して暫くすると、奈良駅に向かう高速バスの乗車時刻までの持ち時間は約1時間強となる。

高速バスの乗車時刻まで余り時間が無いので、高速バス乗り場構内にて待機する。これより、高速バスに乗車して首都圏から奈良に帰投するという事で非常に名残惜しい気分となる。

そして、奈良駅に向かう高速バスの乗車時刻まで持ち時間は約1時間程度となる。毎年の事であるが、首都圏での滞在から奈良への帰途で、帰路の夜行高速バスを待っている時には、次の年には、またどのように首都圏に向おうかについて何時も考えている。

そして、 22:12 頃に、高速バスは若干遅れながらJR東京駅八重洲口高速バス乗り場に入線。乗客が乗り込んだ後、直ぐの発車となる。僕も、幾つかの荷物を持ち込んで、高速バスの車中の人となる。

夜行高速バスは、この後、順調に首都高速から東名高速道路に向けて走行した。高速バスの車中では、携帯端末類の充電と入眠前の服薬等、各種乗車環境を整えた。